「え、いきなり?」って思われにくい!気になる彼にLINEをする口実

写真拡大



気になる人に連絡をしたいけど話題に困った…!なんてことはありませんか?特にまだ相手と仲良くないと、なおさら困ることも多いですよね。今回は気になる人に送るLINEの口実内容をご紹介。もし気になる人に連絡しようか迷っているのなら参考にしてこんなきっかけで会話を始めてみてください。

■1.季節のあいさつを送る

「『あけましておめでとう』なら誰にでも送るから、相手にもなんで送ってきたんだろう…なんて不思議に思われないから丁度いい」(29歳/女性/ライター)

たとえば年始であれば、「あけましておめでとう」。春なら「卒業おめでとう!」など、季節に応じて挨拶などのメッセージを送ることができます。あいさつはみんなに送るもの、『なんでいきなり連絡してきたの?』と怪しまれることもないですよね。それぞれの時期に合った話題のテーマを選んで、彼に声をかけてみましょう。

■2.相手の誕生日に「おめでとう」

「連絡したくても会話がないから誕生日におめでとうと連絡する」(29歳/男性/広告)

「0時ぴったりに送る勇気はないから昼間や夜にさらっと送る」(31歳/女性/事務)

誕生日も連絡するのに持ってこいの日ですね。おめでとうと連絡するついでに「今度祝わせてよ!」といえば会う約束もできちゃいます。上手にデートまで誘えるようにうまく持って行いけると良いでしょう。

■3.見かけたフリをする

「『今日〇〇にいなかった?そっくりな人見かけて』と見かけてないけど見かけたフリでLINEしてみる」(32歳/男性/貿易)

本当に話題がないって時ときには、見かけたフリという口実を作ってみてもいいかもしれませんね。確実に相手からは「いや、いないけど」って返信がくるでしょうが、そこからうまく違う話題に持って行ってやり取りを続けてられたらこちらのもの。うまく距離を縮めていきましょうね。

■4.飲み会に誘ってみる

「ふたりきりで会いたいけど、なんとなく気まづいからみんなで飲み会するから来ない?と誘う」(27歳/女性/OL)

「『今度みんなで飲み会するんだけど、よかったら来ない?』が無難で連絡しやすい」(29歳/男性/広告)

連絡をするための事実が一番作りやすくて、簡単かもしれませんね。グループでのお誘いならふたりきりで会うわけでもないので、相手も軽くOKしてくれるかもしれません。まずは飲み会から、お付き合いの段階を踏んでいきましょう。

■5.連絡先のを口実に

「久々に連絡したい場合、送る内容に困るから、連絡先整理してたって口実で『元気してる?連絡先をしてたら〇〇さんを見つけて』から話を膨らましていく」(30歳/女性/美容系)

久々に連絡が来たらびっくりするけど、嫌いな人以外からの久々の連絡なら懐かしくてい思い出と相まって普通に返信してしまうはず。そこから懐かしい話で盛り上がって話を膨らませればあっという距離が縮まるかも。

■おわりに

気になる相手ほど気軽に連絡がしにくいですよね…。「何を送ろう…」「既読スルーされたらどうしよう…」と悩んで、なかなか連絡できないでいる人もいるでしょう。とりあえず緊張しないで、小さなことでも連絡を入れてみることが大切です。きっと彼から良い返事がくるはずですよ!(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)