クッキアイオで劇的勝利をもたらしたサンチェスをヴェンゲルが称賛「イカしてる」

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▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、バーンリー戦で見事なクッキアイオを決めたチリ代表FWアレクシス・サンチェスを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽22日にプレミアリーグ第22節、アーセナルvsバーンリーが行われた。アーセナルは、1-0でリードして迎えた後半のアディショナルタイム3分、バーンリーにPKを献上。痛恨の同点ゴールを許して引き分けに終わるかと思われたが、アディショナルタイム7分にDFローラン・コシエルニーがPKを獲得。これをサンチェスが冷静にゴール正面へのクッキアイオで沈め、2-1でアーセナルが勝利した。

▽劇的勝利で2位浮上に貢献したサンチェスのPKについて問われたヴェンゲル監督は、「too cool(=イカしてる)」と称賛している。

「すごくイカしてたね」

「実は今日、PKのファーストキッカーは彼ではなく、(既に交代していた)オリヴィエ・ジルーだったんだ。彼は2番手だった」

「けど、彼が得点を決めた以上は認めなくてはいけないし、『よくやった』と言わなければならないね」