ジェーン・リンチ

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大ヒット青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』でのスー先生役で注目されたジェーン・リンチが、ディスカバリー・チャンネルの新作ドラマ『Manifesto(原題)』に出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

Netflixの人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主演ケヴィン・スペイシーが製作総指揮を務める本作は、FBIが実在の連続爆弾魔"ユナボマー"の一人テッド・カジンスキーを追い詰めていく過程を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズだ。

ジェーンが演じるのは、カジンスキーの裁判を監修したジャネット・レノ司法長官。レノは全米初となる女性司法長官で、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマンと一緒に登場するシーンが多いとのこと。アッカーマンを演じるクリス・ノース(『SEX AND THE CITY』)に加え、フィッツジェラルド役にはサム・ワーシントン(『アバター』)、彼の相棒タビー役にはケイシャ・キャッスル=ヒューズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、そして、カジンスキー役にはポール・ベタニー(『アベンジャーズ』シリーズ)がキャスティングされている。

『Glee』終了後、ジェーンは『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でリード捜査官の母親役を続投したほか、米NBCのゲーム番組『Hollywood Game Night』にて4シーズにわたり司会を務めている。

ジェーンが司法長官を演じる『Manifesto』は、今月30日(月)よりジョージア州アトランタで撮影が開始され、今年下半期の放送スタートを目指している。(海外ドラマNAVI)