お部屋デートは、誰にも邪魔されない二人だけのラブ空間。付き合い立てのカップルほど、毎回お部屋デートばかりしてしまうものですよね。

しかし、月日が経ち、ほとぼりが冷めてくると急に彼が求めてくれなくなった……そんな時は彼の浮気を疑う前に、あなたの部屋に原因がないか考えてみましょう。彼のエッチな気分を盛り上げるのも遠ざけるのも、あなたの部屋次第。

今回は、セックスレス一直線になってしまう性欲減退部屋の特徴をお伝えします。

 

■布団がカビくさい

まず、基本中の基本ですが汚部屋はNG! 特にベッドは彼との愛を深める神聖な場所。汚れているなんてもってのほかです。

ベッドまわりにゴミが散乱していたり、いつ洗ったかわからないようなカビ臭い布団を置いていたりする場合、彼は性欲どころじゃなくなります。

お日様のにおいがするフカフカの布団、スッキリ整頓されたベッドまわり、女の子ならではのいい匂いがする寝室……この環境がそろえば、彼はベッドに直行するはず。まずは彼が布団から出たくなくなるような寝室づくりから始めましょう。

 

■古臭い蛍光灯

男性の性欲は照明によっても左右されます。

地下室にいるような薄暗い蛍光灯や、やたらと明るい照明は集中できなくなってしまうので避けた方がベター。

暖色系のライトや間接照明を上手に取り入れれば、雰囲気だけでエッチな気分をつくることができます。

スパに行くと、いい感じの明るさにすっかりリラックスしてしまいますよね。あなたの部屋は彼がリラックスできる照明になっていますか?

 

■青が多すぎる

青は、セックスに最も不向きな色。一説によると、青系統の色は副交感神経を刺激するため、性欲をしずめてしまうといわれています。

布団カバーが青、パジャマが青、カーテンが青……こんな環境では彼の性欲もわかないかもしれません。

赤系統のカラーが性欲アップに働きかけるそうですよ。

 

いい部屋はいい女をつくります。環境を変えるだけで驚くほど彼が求めてくれるようになるかもしれません。

【画像】

※  Fabiana Ponzi/shutterstock

【関連記事】

※ セックスレスにならないために。女子がすべき努力3つ

※ ご無沙汰記録、更新中…。「セックスレス予備軍」のセルフチェックリスト

※ 元ホストが教える!カップルのセックスレス解消法

※ ウホッ…!男が大興奮するエッチ中の「うぶっぽい仕草」4つ

※ うますぎるって…!男を骨抜きにする「キス」の究極テク