美味しけりゃいいもん。

IoT製品があふれる今日この頃。その本場とも言えるアメリカは、BBQ大好きな国でもあります。BBQにこだわって美味い肉を焼けば人々の尊敬も集めることができるアメリカ。しかし、そんなプライド捨てちまえとテクノロジーにまかせたのが、IoTなBBQグリル、Char-Broilの「SmartChef TRU-Infrared Gas Grill」です。


Char-Broil SmartChef TRU-Infrared Gas Grill 1


SmartChefをお家のWi-Fiとつなぎ、専用のスマホアプリでちょちょいとチェックしておけば、グリル横で番をする必要なし。グリル内蔵のセンサーが、食材の焼け具合をチェック。アプリ経由で、グリル内の温度や焼き上がりまでの時間、お肉をひっくり返すタイミングなどを教えてくれます。


Char-Broil SmartChef TRU-Infrared Gas Grill 2


またモニタリングだけでなく、アプリからの遠隔操作で温度を調整することも可能。BBQ初心者のためにレシピに合わせて全行程を指示してくれるモードや、経験者ならではの時間や温度の調整ができるアドバンスモードなどと、ユーザーによってモードを選ぶこともできます。


Char-Broil SmartChef TRU-Infrared Gas Grill 3


注意点としては、グリルは外に置くものですが、そこはIoT。電源をにつなぐ必要があります。そして価格は800ドル(約9万円)とけっこうなお値段。その価値ありと思うかどうかは、あなたのBBQにかける思いしだい。

もっと読む:
スマートホームがどんどん進むぜ。買い物までしてくれるスマートゴミ箱
・釣りの醍醐味って何だっけ? 潜水ロボット「PowerRay」が海中の映像をお届けします

image by Char-Broil
source: Char-Broil

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]
(そうこ)