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(台北 23日 中央社)23日の加権指数は、始値が9363.66、高値が9427.46、安値が9363.66、終値は前営業日比92.59ポイント高の9424.05、売買代金は732億7100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比82.44ポイント高の7973.50。

騰落数は値上がりが2619銘柄で、値下がりが2030銘柄、変わらずが512銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2344、2371、6116、00632R、3481、00637L、2409、2330、1909、2891。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2317、2344、2474、2308、2371、2383、2049、2882。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、3008、1303、1301、1326、2881。

海外投資家は100億1500万元の買い越し、投資信託は5億1700万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億900万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は1億9900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆5400億元で、前週から836億8100万元減少した。

また、先週の加権指数は47.37ポイント下落し、0.51%安、台湾50指数は.56.51ポイント下落し、0.80%安、宝島株価指数は46.92ポイント下落し、0.44%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は製紙関連で6.96%。下げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で3.55%。また、非金融指数は27.07ポイント下落で、0.34%安、非電子指数は146.24ポイント下落で、1.10%安、非金融電子指数は104.65ポイント下落で、0.91%安となった。

本則市場の売買代金は3437億6200万元。上場株式全体の売買代金は3175億8200万元で、売買回転率は1.24%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、光電子585億4100万元で18.43%、半導体524億4500万元で16.51%、パソコン・周辺機器267億4200万元で8.42%。

売買回転率上位3業種は製紙(5.65%)、電機機械(4.97%)、光電子(3.33%)。

今年の初取引から計14営業日の累計で、本則市場における売買代金は9456億6000万元に達した。1日平均売買代金は675億4700万元、売買回転率は3.48%、1日平均売買回転率は0.25%。