台湾ランタンフェスティバル  シャトルバス運行で利便性強調

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(雲林 23日 中央社)交通部(交通省)観光局が主催する台湾ランタンフェスティバルが来月、雲林県で開催される。県内2カ所の会場周辺ではシャトルバスが複数路線運行される予定。車内から幻想的な光を放つランタンが観賞できるほか、利便性を強調し、多くの市民の来場を呼びかけている。

旧正月(今年は1月28日)後に初めての満月となる元宵節(今年は2月11日)に合わせ毎年開催されている同フェスティバル。北港会場では2月7日から、虎尾会場では同11日からそれぞれ19日まで開かれる。

シャトルバスは、台湾鉄路(台鉄)斗六駅や斗南駅や近隣の彰化県、嘉義県、嘉義市を結ぶ路線などを運行。台鉄や台湾高速鉄路(高鉄、新幹線)は随時臨時列車を増発する方針だという。

雲林県政府では、遠方からの来場客は高鉄で、近隣地域からは台鉄で会場入りしてほしいと呼びかけている。

(葉子綱/編集:齊藤啓介)