今晩試してみたい特徴際立つおいしい鍋レシピ3選

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今日の晩御飯は何にしようか…。毎日献立を考えないといけない、それだけでママは大変。晩御飯に悩んだ時には、野菜で栄養がたっぷりとれる“鍋”にしてみてはいかがでしょう。ただ、普段から鍋を多用している家庭では、子どもに「また鍋なの〜?」と言われてしまうかも。そこで、今回はそれぞれ特徴のある“変わり種”鍋レシピを3つご紹介します♪

トマトのおいしさ引き立つ 洋風トマトカレー鍋

普段食べている鍋はちょっと飽きてきた…。という人にピッタリなのが洋風鍋。なかでもトマトを使った鍋はおいしいのです。今回はさらにカレーを加えて、子どもも喜ぶ味に。

◇材料(2〜3人分)

・鶏もも肉 2枚

・じゃがいも 2個

・玉ねぎ 1個

・人参 1/2本

・キャベツ 1/2玉

■スープの材料

・水 2カップ

・コンソメ 小さじ2(固形の場合1個)

・ケチャップ 大さじ2

・ウスターソース 大さじ1

・トマト缶(カット) 1缶

・カレールウ 2片

◇作り方

1)具材を食べやすい大きさに切る

2)鍋にスープの材料(カレールウ以外)を入れて火にかけ、混ぜながら温める

3)2が沸騰したら火を弱めて、カレールウを入れて溶かす

4)ルウが完全に溶けたら、1をすべて入れてフタをし、1に火が通るまで煮込んで完成!

近年、トマトカレーは見かけるようになりましたが、鍋でトマト×カレーというなんと斬新な組み合わせ。シメは、お米と卵でリゾットにしてもいいし、中華麺を入れても合いそう♪

とにかく温まりたい時にオススメ! ショウガたっぷり鍋

「少し風邪気味かも…」、「体がなかなか温まらない」。そんな時はショウガの出番! 鍋+ショウガで体をなかから温めましょう。

◇材料

・鶏もも肉 お好きな量

・鶏団子 お好きな量

・人参 1本

・しめじ 1株

・大根 1本

・白菜 1/3個

・ネギ 2本

・水 800cc

■スープの材料

・酒 大さじ2

・しょうゆ 大さじ1

・顆粒だし 8g

・砂糖 小さじ2

・ショウガチューブ お好きな量

◇作り方

1)鍋に水を入れ、沸騰したらスープの材料を入れる

2)鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして、鶏団子とともに1に入れる

3)肉に火が通る間に野菜をカット。大根は半分カットし、半分はおろし金ですりおろす

4)人参・大根・しめじ・白菜・ネギと火の通りが遅い順に入れてフタをする

5)煮えてきたらすりおろした大根を鍋の上にかけ完成!

優しい味付けで、体調があまりよくない人でも食べやすく、野菜もたっぷりとることができます。さらにショウガで体はポカポカ。体の具合が悪いと思ったらお試しください。

もやしが主役! コスパ最強鍋

給料日前で節約モードに入っているママにオススメなのが、コスパ最強の鍋。鍋といえば野菜ですが、ものによっては手の出ない値段に…。ならば価格が安定していて、ズバ抜けて安い“もやし”をたくさん使った鍋もおいしくてアリですよ♪

◇材料(4人分)

・豚切り落とし肉 350g

・もやし 3袋

・ネギ 適量

■スープの材料

・水 1200ml

・鶏がらスープの素 大さじ2

・和風だしの素 小さじ1

・しょうゆ 大さじ2

・塩 ふたつまみ

・シーチキン 1缶

◇作り方

1)もやしを水洗いし、水気をしっかり切っておく

2)ネギを小口切りにする

3)鍋にスープの材料(シーチキン以外)を入れて火にかける

4)沸騰したら豚切り落とし肉を入れて煮込んでいく

5)アクをしっかりすくい、鍋のスープが透き通ってきたら、油を切ったシーチキンを入れてさらに煮込んでいく

6)豚切り肉に味が染み込んだら、もやしを入れて沸騰させ完成!

シャキシャキ感を残すために、もやしを煮込みすぎないことがポイント。かなり低価格で鍋を楽しむことができます。

バリエーションの異なった3種類の鍋レシピ。鍋は、野菜がたくさんとれる、体が温まるなどのメリットがあります。なにより、ママにとっては調理が簡単なのがいいですよね♪

鍋を使った栄養たっぷりの晩御飯で、家族全員健康でこの冬を乗り切りましょう!

(文・山本健太郎/考務店)