米BOX OFFICE MOJOは1月20日〜1月22日の全米週末興業成績を発表した。

M・ナイト・シャマラン監督の最新作『Split(原題)』が初登場1位。"X-MEN"シリーズのジェームズ・マカヴォイが23人もの人格を内に秘める誘拐犯を演じるサイコスリラーだ。誘拐・監禁される3人の少女には、アニヤ・テイラー=ジョイ、ヘイリー・ルー・リチャードソン 、ジェシカ・スーラが起用された。

2位も初登場の『トリプルX:再起動』。2002年の『トリプル X』、2005年の『トリプル X ネクストレベル』に続く"xXx〈トリプルX〉"シリーズの3作目で、2作目で主演したアイス・キューブに代わり、1作目のヴィン・ディーゼルが主役に返り咲き。東欧のテロ集団の潜入捜査を行う国家安全保障局のスパイを演じている。

前週トップの『Hidden Figures(原題)』、2位の『ラ・ラ・ランド』はそれぞれ3位、5位に転落。3位の『SING/シング』は4位からワンランク順位を上げた。

その他9位『The Founder(原題)』が初登場。マクドナルドを世界的ハンバーガーチェーンに導いた実業家のレイ・クロックの半生をマイケル・キートン主演で描いた作品だ。

前週5位から6位に後退した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、公開6週間で累計興行収入5億1,220万1,563ドルと5億ドルの大台を突破した。

○北米週末興行成績TOP 10(1月20日〜1月22日)

(神野恵美)