毎日300本のコッペパンが販売される

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特製生ミルクや自家炊きつぶあんなど、14種のなかから具材を選んで挟むコッペパンを提供するベーカリー「JR桃谷グーテ」が、大阪・天王寺区にあるJR環状線桃谷駅西口改札出てすぐにオープンした。

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メイン商品のコッペパンは、オーダーを聞いてから作るスタイルで、甘いコッペパン10種類(税別180円)と惣菜コッペパン4種類(税別200円)が展開される。

通常のコッペパンとは異なり、どんな具材にも合うように卵や砂糖を入れたオリジナル生地を開発。翌日でもしっとり柔らかく、おいしく味わうことができる。

一番人気は「自家炊きつぶあんマーガリン」。北海道産の小豆を一から炊いたつぶあんが絶妙の食感と甘みを残し、マーガリンとの相性が抜群となっている。

味わいだけでなく、オシャレなパンや珍しい具材のパンも登場するなど、毎日300本のコッペパンを販売。

ドイツ語で良質なものを意味する「グーテ(GUTE)」の名の通り、材料と製法にこだわった専門店ならではのコッペパンを是非味わってみて。【ウォーカープラス編集部/コタニ】