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東芝クライアントソリューションは23日、Kaby Lakeこと第7世代Intel Coreを採用した光学ドライブ内蔵13.3型ノートPC「dynabook RX73/C」シリーズを発表した。1月25日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税別160,000円前後から。

HDD搭載モデルで約11時間、SSD搭載モデルで14時間の長時間駆動が可能な13.3型ノートPC。Windows Helloに対応した指紋センサーを全モデルに搭載するほか、自社開発のBIOSによるハードウェア制御で外部からデータを盗まれにくくしているなど、セキュリティ面に注力されている。

本体にはD-SubやUSB 3.0に加え、上位モデルでBDドライブ、下位モデルでDVDスーパーマルチドライブを備え、ビジネスからエンタメまで幅広い用途に対応する。OSにはAnniversary Updateを適用したWindows 10を採用。なお、光学ドライブを省いた「dynabook RX33/C」もラインナップする。

○dynabook RX73/CWR・CBR

ストレージに512GB SSDを採用したシリーズ最上位モデル。主な仕様は、CPUがIntel Core i5-7200U(2.50GHz)、メモリが8GB、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、ノングレア)、ストレージが512GB SSDなど。光学ドライブはBDXL対応ブルーレイディスクドライブ、OSがWindows 10 64bit。

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN。インタフェースはUSB 3.0×3、HDMI出力、D-Sub、ブリッジメディアスロット(SDカード対応)などを装備。本体サイズはW316.0×D229.0×H17.2〜21.4mm、重量はCWRが約1.35kg、CBRが約1.32kg。カラーはプラチナホワイト、グラファイトブラックの2色。

○dynabook RX73/CWP・CBP

ストレージに256GB SSDを採用した上位モデル。主な仕様は、上記のRX73/CWR・CBRとほぼ同等だが、メモリ容量が4GBに、ストレージ容量が256GBになる。重量はCWPが約1.35kg、CBPが約1.32kg。店頭予想価格は税別180,000円前後。

○dynabook RX73/CWQ・CBQ

CPUにCore i3、ストレージに1TB HDDを搭載したエントリーモデル。主な仕様は、CPUがIntel Core i3-7100U(2.40GHz)、メモリが4GB、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、ノングレア)、ストレージが1TB HDDなど。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 64bit。店頭予想価格は税別160,000円前後。

通信機能やインタフェース、本体サイズは他モデルと同等。重量はCWQが約1.44kg、CBQが約1.41kg。

○dynabook RX33/CB

RX73シリーズから光学ドライブを省いたモデル。主な仕様は、CPUがIntel Celeron 3865U(1.80GHz)、メモリが4GB、グラフィックスがIntel HD Graphics 610(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド液晶(1,366×768ドット、ノングレア)、ストレージが1TB HDDなど。OSがWindows 10 64bit。バッテリ駆動時間は約12.5時間(JEITA 2.0)。

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN。インタフェースはUSB 3.0×3、HDMI出力、D-Sub、ブリッジメディアスロット(SDカード対応)など。本体サイズはW316.0×D229.0×H18.2〜22.4mm、重量は約1.37kg。店頭予想価格は税別120,000円台半ば。