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家具ベンチャー「KAMARQ HOLDINGS(カマルク ホールディングス)」は1月18日、同社サイトにて"テーブルそのものがスピーカー"の家具「SOUND TABLE」の一般販売を開始した。

同社は、「あなたの世界を広くする」をコンセプトにプロダクトを生み出しているシンガポール発のIoT家具ベンチャー。今回発売された「SOUND TABLE」は、「家具×音」をテーマに「テーブルそのものがスピーカー」という発想で開発された。スマートフォンから自分の好きな音楽を指定時間に流したり、専用のアプリを通じて外の天気に応じた環境音を奏でたりできる。

商品バリエーションは、ダイニングテーブルの「MODERN DELTA」「MODERN AIR」のほか、「SOUND TABLE」の意匠性と機能性を集約したベッドサイドテーブル「SOUND TABLE CUBE」の3種類。それぞれ、複数のサイズやカラーで展開する。

ダイニングテーブル「MODERN DELTA」は、M・L・XLの3サイズて展開。カラーはBi-Color・Ash Grey・Naturalの3色となる。価格は9万8,000円〜18万円。「MODERN AIR」も3サイズ展開で、カラーはMocha Brown・Dark Brown・Naturalの3色。価格は9万6,000円〜17万2,000円となる。

ベッドサイドテーブル「CUBE」はワンサイズでの展開で、Natural・Mocha Brown・Ash Grey・Dark Brown・Bi-Colorの5色となる。価格は5万4,000円〜6万4,000円。

各製品の共通仕様は、Bluetooth標準規格ver.4.0(対応プロファイル:A2DP、通信距離:約10m/見通し距離)、最大出力:10W、電源電圧:AC100V 50Hz/60Hz、USB充電ポート×1口、電源タップ1口となる。

また、スピーカー・MOSES非搭載の「Bench&Chair」シリーズも同時に発売された。Benchとして「MODERN DELTA」(4万2,000円)と「SQUARE」(5万4,000円)、Chairとして「MODERN AIR」(4万1,000円〜6万4,000円)を用意。音は鳴らないが、「SOUND TABLE」と組み合わせるほか、単体でインテリアやソファテーブルとしても活用可能。

※価格は全て税別

(エボル)