JYJ ユチョンを性的暴行の疑いで告訴した男女、実刑判決を不服とし控訴へ

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JYJのユチョンを性的暴行の疑いで告訴したが、誣告(ぶこく/虚偽告訴) 及び恐喝未遂の嫌疑で起訴されたA氏と共犯であるB氏が判決を不服とし、控訴した。

23日、ソウル中央地裁刑事15単独によるとA氏とB氏はそれぞれ19日と20日、控訴状を提出。A氏とB氏が控訴し、再び長い法廷争いが続くものとみられる。

A氏とB氏は17日の午前、ソウル中央地裁で行われた恐喝未遂及び誣告の嫌疑と関連した宣告公判で、それぞれ懲役2年、1年6ヶ月の実刑を受けた。裁判所が「ユチョンと所属事務所などを脅かし、より多くの示談金をもらうための状況」だと判断したためだ。

A氏は昨年6月、ソウル江南(カンナム) にある風俗店内のトイレで、ユチョンから性的暴行を受けたとユチョンを警察に告訴。A氏はその後「性的関係に強制性はなかった」と告訴を取り下げ、ユチョンはA氏など3人を誣告及び恐喝の疑いで反訴した。

ユチョンは性的暴力の嫌疑に対して、証拠不十分で無嫌疑となった。現在は社会服務要員として服務中だ。