3種類の中から選べる!iPhone向けの持ち運びに便利な折り畳み式Bluetoothキーボード

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iPhoneの文字入力に不満を持つ人は、意外に多い。
一般的な利用では、そう不満がなくても、長文などの入力や編集では、不満もでてくる。
ソフトウェアキーボードのハウツーなどが多いのも、そうした現れなのかも知れない。

ガッツリ文字入力したければ、ハードウェアキーボードを使えばいいのだが、さすがに常時持ち歩くには大きいので抵抗がある。

そうしたユーザーの悩みを解決できるのが、折りたたみ式の無線キーボードだ。
株式会社オウルテックの3種類のBluetoothキーボード「OWL-BTKB6401シリーズ」「OWL-BTKB7801シリーズ」「OWL-BTKB6402-BK」も、その一つ。
いずれもコンパクトに折りたためて、持ち運びに便利な製品だ。
発売は1月下旬より。
直販価格は、
・OWL-BTKB6401 6,458円(税込)
・OWL-BTKB7801 8,618円(税込)
・OWL-BTKB6402 5,378円(税込)

■好みで選べる3種類のキーボード
OWL-BTKB6401、OWL-BTKB7801
OWL-BTKB6401、OWL-BTKB7801は、いずれも3つ折り式アルミボディ採用Bluetoothキーボード。両側から折り畳めてコンパクトに収納することができる。バッグに入るコンパクトサイズなので持ち運びに便利だ。
ABSとアルミニウム合金により、耐久性に優れている。キータッチには、光沢を抑えたマットな仕上がりで柔らかく静かな打ち心地に仕上がっている。

OWL-BTKB6401のキー配列は英語のみ。キー数は64キーで、キーピッチは17mm。キー耐久回数は約300万回。
約2時間の充電で、約84時間の連続使用が可能だ。




OWL-BTKB7801のキー配列は英語のみ。キー数は78キーで、キーピッチは19mm。キー耐久回数は約300万回。
約2時間の充電で、約84時間の連続使用が可能だ。




OWL-BTKB6402
OWL-BTKB6402は人間工学に基づいた二つ折りBluetoothキーボード。使いやすさにこだわったエルゴノミクス配列で入力操作をサポートし、厚さ13mmで170gと薄くて軽いので、ポケットやバッグに入れても外出時の負担を軽減する。また、スタンド機能搭載のケース付で、スマートフォンやタブレットの視聴をサポートする。

キー配列は英語のみ。キー数は64キーで、キーピッチは17mm。キー耐久回数は約300万回。
約2時間の充電で、約40時間の連続使用が可能だ。




■豆知識:英語キーボードはスペースキーが大きい
たいがいの英語版のキーボードは日本語版に比べて、スペースキーが大きいのをご存じだろうか?

もちろん、各社が様々な種類のキーボードを販売しているので、すべてに当てはまるわけではない。
しかし、日本語版は「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」など、日本語特有のキーが必要なぶん、どうしてもキー配置に余裕がない。

キーボードのキーのなかで、一番大きいサイズのスペースキーにしわ寄せがくるかたちで、スペースキーが小さくなりがちだ。


今回のキーボードはいずれもキーボードを開くだけで電源がオンになり、使い終わったら折りたたむと、電源がオフになる。手動で電源を切り替える手間もない。
また、電源OFFを忘れる可能性が減るため、無駄なバッテリー消費を抑える。 手動で電源を切り替える手間がないわけだ。

コンパクトに折りたためて持ち運びに便利なキーボードを探している人には、打ってつけの製品と言えるだろう。


ITライフハック 関口哲司