北部と北東部はあす朝まで寒く  気温13〜14度まで下がる予想/台湾

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(台北 23日 中央社)中央気象局が23日発表した週間予報によると、23日から24日朝までは大陸からの寒気団の影響で、北部や北東部で寒くなる見込み。24日日中は気温がやや上がるものの、25日には北東の季節風が強まり、北部と北東部では再び気温が下がるとみられている。

23日日中の各地の予想気温は台北市14〜16度、台中市18〜22度、高雄市21〜23度、宜蘭県14〜15度など。東部および北部山間部では、所により一時雨となる。その他の地域は曇り。23日夜から24日朝にかけては、台北市で13〜14度、台中市で15〜18度、高雄市で17〜21度、宜蘭県で13〜14度と予想されている。

24日日中は北部で18〜21度、中部で24度、南部で25度まで気温が上昇する見込み。

中部以南では昼夜の気温差が大きくなるため、防寒対策を心掛けるよう気象局は注意を喚起している。

(編集:名切千絵)