iPhoneの駆動時間が簡単に延ばせる!使い勝手がいい、ワイヤレス充電対応バッテリー内蔵ケース

写真拡大 (全3枚)

iPhoneのバッテリー切れで悩まされている人は多い。
ポケモンGOで遊んでいる人、YouTubeで動画を配信している人、Instagramでたくさん写真を投稿する場合などは、バッテリーの消費がとくに激しい。

最近では、モバイルバッテリーを使って消費したバッテリーを補充している人も多くなった。
しかし、モバイルバッテリーは持ち歩くのが面倒だし、充電中のケーブルもわずらわしい。

フォーカルポイントのバッテリー内蔵ケース「mophie juice pack air」は、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がないうえ、ワイヤレスで充電できる、実にスマートなケースだ。
iPhone 7用とiPhone 7 Plus用の2種類。
価格は 直販価格1万3,824円(税込)。

ボディカラーは、
iPhone 7:ブラック、ゴールド、ローズゴールド
iPhone 7 Plus:ブラック、ゴールド、ローズゴールド、レッド、ネイビー


■ワイヤレス給電できるバッテリー内蔵ケース
本製品は、iPhone用のバッテリー内蔵ケース。
iPhoneに本製品を装着すれば、バッテリー駆動時間を簡単に延ばすことができる。

あくまで目安だが、
・通話      27時間(33時間)
・インターネット 23時間(20時間)
・ビデオ再生   25時間(22時間)
・オーディオ再生 77時間(94時間)
※カッコ内はiPhone 7 Plus

後述する「Qi(チー)」と呼ばれるワイヤレス充電規格を採用しており、Qi規格に準拠する充電台の上に置くだけで、充電ができる。
純正の充電台「mophie charge force ワイヤレス充電ベース」は、別売で直販価格5,378円(税込)。

従来のようにUSBケーブルを使用した充電もサポートしているので、充電台を持っていない人でも心配はいらない。
充電ははじめにiPhoneの充電を行い、iPhoneの充電が完了後に本製品の充電を行う設計になっている。

ケースはiPhoneを覆う構造だが、スピーカーからの音を塞がない設計で、カメラホールも大きめにデザインされているので、フラッシュを使用した撮影も問題ない。

ケースの素材はポリカーボネート製で、衝撃があった場合、複数のラバー製サポートパッドが本体への衝撃を吸収してくれる。





■「Qi(チー)」って、なに?
ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電の国際標準規格だ。

スマホを中心に15W以下の低電力で動作するデバイスに多く採用されている。
ドコモの「おくだけ充電」もQi規格だ。




iPhoneユーザーでバッテリー切れに悩まされている人は、本製品を使えば、駆動時間を手軽に延ばせる。
本製品はワイヤレス給電なので、手軽に充電ができる。モバイルバッテリーの持ち歩きや充電が面倒な人には、最適な製品と言える。


ITライフハック 関口哲司