「ヒロハウス」にて提供される「月のうさぎクレープ」(650 円)

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広島県竹原市は、1月28日(土)から、市内3つの商店街の店舗を中心に、うさぎをモチーフとしたお土産・ランチなどでおもてなしする「うさぎランチカフェ&みやげ」をスタートする。

【写真を見る】「たけはら海の駅」内のレストラン「ブルーハーバー」にて提供される「おむピョン」(880 円)

約700羽の野生うさぎが生息する大久野島。同企画は、大久野島を訪れる国内外からの観光客のため、うさぎをモチーフとしたお土産・ランチなどでおもてなし。忠海(ただのうみ)エリア・竹原駅前エリア・町並みエリアの各商店街を中心にした16店舗で、うさぎをモチーフとしたランチ・スイーツ・カフェを提供する。

また、大久野島の玄関口となる忠海駅のすぐ目の前に、うさぎの雑貨・お土産を扱うショップが期間限定でオープン。フェリーや電車の待ち時間に、“うさぎ気分”を楽しめる。さらに、竹原駅前近くのホテル「グリーンスカイホテル竹原」には、うさぎ尽くしのインテリアが揃った特別ルームが新登場。2月1日(水)に予約受付が開始する。

“うさぎ島”を観光した後に、可愛いウサギのランチやスイーツを楽しんでみては。【ウォーカープラス編集部/ホシ】