【詳細】他の写真はこちら

ん、普通のタオル……じゃないのかな?

日本人のDNAに深く刻み込まれた「銭湯」。最近は利用する人が減っている気もしますが、それでも街の銭湯にいけばタイル張りのお風呂とフルーツ牛乳という懐かしの光景が広がっています。

そんな中、海外のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」にて『Sento(銭湯) Towel』というプロジェクトが謎の大人気なんです。一体、なにが起こっているのでしょう?



プロジェクトサイトのトップ動画を再生すると、いきなり「日本の手ぬぐい」の説明が始まります。手ぬぐいって16世紀頃から広く利用されだしたのか……しらなかったよ。

そう、この『Sento Towel』は日本らしさを高品質に再現したタオルなんです!



『Sento Towel』では100パーセント有機栽培された日本のコットンを利用。表と裏で異なる織り方の生地を縫い合わせることで、非常に柔らかい触り心地を実現しているとされています。その織り方もコストのかかった、こだわりの方法なのだそうですよ。



素材から製法までこだわりまくった『Sento Towel』が実現したという、主な特徴は以下の通り。

・通常サイズよりも大きめ

・3倍早く乾く

・重量の3倍の水を吸収可能

・柔らかく、長持ち

・ファッショナブル

・雑菌が繁殖しにくく、匂いも移りにくい

こう聞くと、ちょっと欲しくなってきますね。でも、ちょっとお高めの市販のタオルと何が違うんだろう? そこは突っ込まないほうがいいのかな……。



それはさておき、目標金額1万2000豪ドル(約100万円)を設定していた本プロジェクト、なんとすでに約51万豪ドル(約4400万円)の資金獲得に成功していてビックリ!

タオルは「バスタオル/ハンドタオル/フェイスタオル/バスシート」の4サイズが用意され、バスタオルは39豪ドル(約3400円)でハンドタオルとフェイスタオル付きのセットが49豪ドル(約4300円)、バスシートが55豪ドル(約4800円)。カラーはダークネイビー/グレー/ホワイト/レッド/ローヤル・ブルーから選択可能で、商品は2017年5月に出荷予定です。

オリエンタルな魅力に溢れた『Sento Towel』は海外のみなさんの心をがっちり掴みまくっているようですよ。

文/塚本直樹

関連サイト



Kickstarter(プロジェクトサイト)

関連記事



毎日のランニング習慣を継続できる! 厳選ハイテクアパレル3ブランド

昭和30〜40年代風レトロ液晶テレビ。力道山の空手チョップが似合いそう!?

ジャパン・クオリティの高品質モーターで世界のドローンを変革! 〜日本電産の挑戦〜