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このスマートウォッチなら、毎日普通に使えそう!

今流行のスマートウォッチは気になるけど、バッテリーの持ち時間やディスプレイの使い勝手はどうなんだろう……と、考えている人は多いはず。Withingsから日本での発売が開始される『Steel HR』はスマートウォッチならではの通知機能やフィットネス機能を搭載しながら、アナログ文字盤を採用し最大25日もの駆動が可能なんです!



一見、ちょっといい腕時計にしか見えない『Steel HR』。しかしその内部には心拍数計、アクティビティトラッカー、スリープモニターが搭載された、れっきとした高性能スマートウォッチ。羊の皮をかぶった狼といった感じの、さりげなく上品なデザインが嬉しいですね。また、文字盤の上部は心拍数や移動距離、カロリー、通知などが表示されるディスプレイになっているんです。

もちろんスマートウォッチとして、スマートフォンと連携してテキストや通話、イベントのアラートを持ち主に伝えることができます。



見た目はアナログ風な『Steel HR』ながら、そのフィットネス/ヘルスケア機能は本格派。ランニングを始めると自動でデータの計測を開始し、心拍数などの各種データを運動後に教えてくれます。さらにスイミングやウォーキングなどでも、自動でのデータ計測が可能です。

睡眠中は寝た時間や起きた時間、それに心拍数の変動を測定。まさに一日中あなたの活動を見守ってくれます。睡眠中には充電されることの多いスマートウォッチですが、『Steel HR』では最大25日という長時間駆動のメリットを活かした「つけっぱなし」ができるのがいいですよね。



また最高50メートルまでの耐水性能でプールやシャワーでも安心して装着できたり、バイブレーションによる目覚ましなど機能満載。あ、これ普通に欲しいやつだ……。



『Steel HR』は40mmモデルならブラック、36mmモデルではブラックとホワイトの2色が登場。価格はそれぞれ2万7800円と2万4800円となっており、本日(2017年1月20日)より発売開始です。

アナログ時計の使い勝手と駆動時間、それにスマートウォッチの便利さをあわせ持った『Steel HR』。個人的に、スマートウォッチ製品の中でもかなりの有力候補だと感じましたよ!

文/塚本直樹

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Withings Steel HR(公式サイト)

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