坂上忍

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23日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、淫行疑惑をめぐっての狩野英孝の謝罪会見を、坂上忍が「不快以外のなにものでもなかった」とバッサリ切った。

番組では冒頭から、17歳少女との間で報じられた狩野の淫行疑惑をとりあげた。狩野は前日22日に会見し謝罪。期間を定めずに当面謹慎することを明かしている。会見では狩野が、彼女に鍵をかけないで帰っていいと自宅に残して仕事に行くこともあると明かし、取材陣から「不用心」「大丈夫なんですか」と詰め寄られ、「オートロックなんで」と言い返し、笑いが起きる場面も。

VTR明けには、坂上が「まあ狩野くんらしい会見といえば会見なんでしょうかね。天然の人なんでしょ?」とそっけなくコメントし、他の出演者に話をふる。

その後ハイヒール・モモコとブラックマヨネーズの吉田敬から、狩野が少女に年齢を騙されていた件について同情する声があがった。そうした声を聞いた上で坂上は、狩野とはそこまで仕事をしたことがないとし、「僕はあの会見を見て、不快以外のなにものでもありませんでした!」とバッサリいき、スタジオが静まり返った。そのまま他の出演者に話を振り、それ以上述べるのを拒否しているようだった。

しかしその後、坂上は怒りが頂点に達したのか「申し訳ないけど今日俺すげーイライラしてんだよ!」「不快なんだもん」と再度不快感を示す。坂上は会見について「だって冒頭で言い訳ばっかいってんじゃん?」と問いかけ、「肝心なことは有耶無耶なんだよ?」とし、狩野の会見での不誠実な対応を批判していた。