ライアン・ジョンソン監督 Photo by Ben A. Pruchnie/Getty Images for Walt Disney Studios

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 「スター・ウォーズ エピソード8」でメガホンをとったライアン・ジョンソン監督が、米USAトゥデイ紙の取材に応じ、同作の内容について語っている。

 同作は、「スター・ウォーズ」シリーズ史上初めて前作の直後から物語がスタートすることが明らかになっているが、その理由を「(いつものように)2年後に話を飛ばしたくなかった」と明言。レイ(デイジー・リドリー)がルークにライトセーバーを渡すショットで終了する「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の続編を作るにあたり、「まさにその次の瞬間を見たかったんだ」と説明している。

 ジョンソン監督によれば、「エピソード8」ではルークがなぜ孤島で暮らすようになったのか、次に何をするのかという点がじっくり描かれるという。また、自らがフォースの持ち主だと悟ったレイが、潜在能力を理解する展開になる。「スター・ウォーズ エピソード8」は、12月15日から公開。