「ラ・ラ・ランド」の一場面 Photo courtesy of Lionsgate.(C)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

写真拡大

 ライアン・ゴスリング、エマ・ストーン共演のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を手掛けたライオンズゲートが、同作のミュージカル舞台化を検討していることが明らかになったと、Deadlineが報じた。

 同作がゴールデングローブ賞史上最多となる7部門受賞の快挙を達成した2日後、ライオンズゲートの株主総会において映画部門を統括するエリック・フェイグが発言。ダンス映画「ステップ・アップ」シリーズを舞台化した経験を生かしたいという。

 ちなみに、ミュージカル舞台版「ステップ・アップ」は、現在ドバイで公演を行っている。「ラ・ラ・ランド」は、「セッション」のデイミアン・チャゼル監督によるミュージカル劇で、アカデミー賞候補として話題を集めている。

 「ハンガー・ゲーム」や「ダイバージェント」などYA小説の映画化シリーズで知られるライオンズゲートは、テーマパーク事業への進出を検討するなど近年多角化を推し進めていることで知られている。