アウトローたちと一緒に戦う美女を演じたヘイリー・ベネット

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黒澤明監督の『七人の侍』(54)のDNAを受け継いだアクション大作『マグニフィセント・セブン』(1月27日公開)。デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら、映画ファンにはおなじみの実力派キャストが顔を揃える中、紅一点として華を添えているのが、今ハリウッドで注目を集めている気鋭の実力派女優ヘイリー・ベネットだ。

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金目当てに集められたワケありアウトロー7人の活躍を描いた今作で、ヘイリー・ベネットが演じるのは美しい未亡人エマ。街を牛耳ろうとする横暴な資産家ボーグに最愛の夫を殺された彼女は、アウトローたちに“仕事”を依頼。彼らと行動をともにしながら、無謀ともいえる反撃に打って出るというキャラクターだ。

…と、一見ストーリー上、色っぽい場面はないのだが、彼女が身にまとっているのは胸の谷間がパックリ開いた衣装。砂埃の中駆けずり回るシーンや、勇敢に銃を構えるシーンであっても、その見事な谷間の存在感たるや…!実力派キャストの中でも遜色がないどころか、男くさい画の中で、むしろそのセクシーさとたくましさは強烈なインパクトを放っている。

近年、立て続けに出演作が公開されているヘイリー・ベネットは、アメリカ・フロリダ出身の29歳。2007年に公開されたヒュー・グラントとドリュー・バリモアとの共演作『ラブソングができるまで』の歌手役で映画デビューを果たし、その後『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(08)、デンゼル・ワシントンとの共演作『イコライザー』(14)などの話題作に出演。

順調にキャリアを重ね、16年に日本で公開された『ガール・オン・ザ・トレイン』では、物語のキーを握る専業主婦役に抜擢され、ブロンドの容姿を活かした艶かしくも美しい演技で一躍注目を浴びた。さらに、4月1日(土)公開のアクション映画『ハードコア』や、テレンス・マリック監督作『Song to Song』の公開が控えている。

『ガール・オン・ザ・トレイン』でも、その抜群のプロポーションを惜しげもなく曝け出し、妖艶なセックスシーンを体当たりで演じてきた彼女。とにかく“エロい”と評判だった彼女が、『マグニフィセント・セブン』でストイックな未亡人を演じたら……こうなっちゃうでしょ!と言わんばかりのフェロモン度。まずはスクリーンでその“谷間”を堪能してみて!【トライワークス】