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俳優の窪塚洋介さん、浅野忠信さん、女優の小松菜奈さんが21日、都内で映画『沈黙-サイレンス-』の公開初日舞台挨拶を行いました。

ハリウッド映画初進出の窪塚さんは「すけべってハリウッドに自分の演技をアピールするチャンスだと思った部分もあったけれど、完成した作品ではそういった部分はすべてカットされていてハッとした」と明かし「監督は僕の中にあるキチジロー像をオーディションの時から信頼してくれて、現場ではずっと“ワンダフル、アメージング”の連続だった。監督は役者を褒める技に長けていて、驚愕と同時に偉大な人だと思った」と巨匠マーティン・スコセッシ監督の演出法に脱帽していました。

一方の浅野さんは「僕は窪塚さんが演じたキチジローの大ファン。メチャクチャ面白いし、“キチジローいいなぁ”と思った」と褒めて、それに窪塚さんも「僕は家で浅野さんが言うセリフ“コロブ”を真似ています。あのローボイスが好きです」と返していました。なお窪塚さんは、冒頭あいさつで「どうもリーアム・ニーソンです」と出演者であるハリウッド俳優の名前を出してボケるチャーミングさも見せました。

ハリウッド初進出の小松さんは「日本と海外の現場は、時間の使い方も壮大さも違うと思ったし、その中で学んだことも得ることも多かった」とシミジミ。本作を通して「もっと伸び伸びと自己表現しなければいけないと思った。色々な面でたくましくなったと思いますね」と成長を口にしていました。

作家・遠藤周作によるキリスト教文学「沈黙」を、映画『タクシードライバー』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで知られる巨匠マーティン・スコセッシ監督が構想28年を経て実写映画化。キリシタン弾圧の政策を敷く江戸時代を舞台に、若きポルトガル人司祭の苦悩に満ちた巡礼を重厚に描きます。







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