社会人失格!! 「非常識な退職」の仕方6つ!

写真拡大

いろんな人が集まって働く職場では、自分では想像もつかないような人も働いているもの。すべての人が常識を守って働いているとはいえない部分もありますよね。今までに、非常識だと思った退職の仕方をした人について、社会人女性に教えてもらいました。

(1)メールで連絡

・「メールで退職願を送ってきてドロンした」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「メールでやめると連絡してきて私物もとりにこない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

仕事をやめるときは、直属の上司に対して報告をするのが一般的ですよね。メール1本で、連絡をしてきて、そのまま消えてしまった人もいるようです。

(2)直前にいってくる

・「やめる直前に言われたこと。次の人を探すのが大変だった」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「やめる1週間前に報告するのはだめ」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

仕事をやめる際には、周りに迷惑をかけないためにも、会社規定で決まっている日程までに報告をしたいもの。直前にいわれても、周りが対応しきれないことは分かりきっていますよね。

(3)引き継ぎをしない

・「何も引き継ぎもなくすぐにやめた人がいて最低と思った」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「引き継ぎを十分にしないで去っていくタイプ」(30歳/通信/専門職)

責任感のある人ならば、仕事をやめるときも、キチンと引き継ぎはしていくものです。自分のことだけ考えて退職する人だと、引き継ぎもろくにしないようですね。

(4)退職を告げて連絡がとれない

・「退職を告げたまま、音信不通。退職手続きにこぎ着けるまでが大変だった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「事前の相談なく、突然”辞表”を置いてバックレ」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

退職するならば、キチンと手続きを踏んだ上でやめてほしいと思いますよね。正社員であれば、社会保険や失業保険の手続きもあるので、連絡がとれなくなるのはやめてほしいですよね。

(5)突然やめる

・「突然”もうやめる!”と言い出して、翌週から来なくなった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「突然やめるっていって強引に次の日から来ない」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

ある日いきなりやめると宣言して、そのまま退職してしまう人も本当にいるようですね。周りに迷惑をかけることよりも、自分が自由になることを優先したのでしょうね。

(6)急にこなくなる

・「いきなりこなくなって、突然会社に退職届が郵送される」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「急にこなくなった派遣さん。非常識だなって思った」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

中には周りに何もいわず、いきなり会社にこなくなる人もいるようです。任せていた仕事があった場合、後で引き継ぐ人が迷惑になるので、キチンと順序は踏んでほしいものですよね。

■まとめ

どれほど仕事がイヤだと思っても、周りに迷惑をかけたままでやめていくのはやめてほしいものですよね。社会人であるなら、最低限の常識は守ってほしいと思うものですが、精神的に大人になれていない人も多いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数124件(22〜34歳の働く女性)