キルステン・ダンスト 写真:REX FEATURES/アフロ

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 ジョージ・クルーニーが制作総指揮を務める新ドラマ「On Becoming a God in Central Florida(原題)」に、キルステン・ダンストが主演することになったと、Deadlineが報じた。

 1990年代を舞台にした同作は、夫に先立たれた未亡人がネズミ講ビジネスで成功を収めていくというブラックコメディ。カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した「ロブスター」のヨルゴス・ランティモス監督がパイロット版のメガホンをとる予定で、クルーニーの制作会社スモークハウス・ピクチャーズ、ソニーのトライスター・テレビジョン、AMCスタジオが制作する。まだ企画開発の初期段階ながら、米放送局AMCは急ピッチで準備進めているという。

 「スパイダーマン」シリーズのメアリー・ジェーン役として知られるダンストは、「FARGO/ファーゴ2」でテレビドラマに挑戦。マフィアの抗争を引き起こすきっかけになる主婦を演じ、高い評価を得ている。