ユナイテッドがC・ロナウド2世を確保か…ベンフィカと移籍金36億円で合意報道

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▽マンチェスター・ユナイテッドが、ベンフィカに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・グエデス(20)の獲得に迫っているようだ。イギリス『Recold』やポルトガル『O Jogo』など複数メディアが伝えている。

▽報道によれば、グエデスの代理人であるジョルジ・メンデス氏と、ベンフィカ会長が会談。アーセナルやパリ・サンジェルマン、モナコもグエデスに関心を示す中、ユナイテッドは移籍金3000万ユーロ(約36億7000万円)でベンフィカと合意したという。

▽ベンフィカ下部組織出身のグエデスは、2014年にトップチームデビューを果たすと、翌年にポルトガル代表にも選出。適正ポジションやプレースタイルから、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの再来とも評される逸材だ。

▽そのグエデスは、今シーズンのベンフィカでもレギュラーとして活躍しており、公式戦で28試合に出場して7ゴール7アシストを記録。国内リーグ戦では16試合に出場し、2ゴール3アシストという成績を収めている。