広大なインターネットにはまだまだ宝物がいっぱい。

スーパーマリオ30周年を記念してジャグラー・シンクロニシティが制作したこちらのYouTubeビデオ、『スーパーマリオ ラン』公開でふたたび注目を集めています。


マリオが飛ぶよ。1,000個のルービックキューブでアニメーション2


ルービックキューブのカラフルさを利用してマリオのアイコン...と思ったらひっくり返すと「Super Mario」の文字が。


マリオが飛ぶよ。1,000個のルービックキューブでアニメーション3


そしてマリオがストップモーションで動く動く!


マリオが飛ぶよ。1,000個のルービックキューブでアニメーション4


最後にはドデカマリオも披露してくれます。


マリオが飛ぶよ。1,000個のルービックキューブでアニメーション5


2人でこの作業、本当に感心してしまいますね。クリエーターのウェブサイトによると使用したルービックキューブはなんと1,009個。制作にかかった時間は8時間とのこと。

Googleもマリオ30周年を祝ったり、当時は色んなマリオ記念コンテンツが飛び出しました。この作品も2015年の8月27日にアップロードされたようです。最近になってTheNextWebやgameinformerに取り上げられて再注目されています。

クリエーターはこれ以降も孫悟空やSMAPの会見などをルービックキューブで作り、ウェブサイトで公開しています。



images by YouTube
source: キューブアート / ジャグラー・シンクロニシティ, YouTube via TNW, gameinformer

(塚本 紺)