この頃とばしまくりの綾瀬はるか(写真は昨年11月に撮影)

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 元OLが織田信長と出会う映画『本能寺ホテル』が公開中の綾瀬はるか。美貌はもちろんのこと、その裏に隠された天然な一面も魅力のひとつだ。最近の綾瀬の天然ぶりをまとめてみたので、大いに胸きゅんしてほしい。

■リンスとコンディショナーの違いに驚きの見解
『海賊とよばれた男』完成披露舞台あいさつで吉岡秀隆が、撮影現場でリンスとコンディショナーの違いについて出演者が議論していた際に、綾瀬が「リンスはあっさり、コンディショナーはこってり」と発言したと説明。「おじさんたちはみんなキュンとした」と吉岡は振り返っていた。

■主演作について驚きの発言
『本能寺ホテル』の完成報告会見で、共演者の堤真一が「映像も素敵で観終わった後に一歩踏みだせる映画になっています」と力強くアピールする一方で、「本能寺の変という歴史上の大きな出来事を『それなり』に描いています」とまさかの“それなり発言”。会場びっくり。

■絵でも天然発揮
『本能寺ホテル』のイベントで堤との「絵心対決」に挑んだ綾瀬。「(学生時代)美術は10でした」と自信を見せるも、お題「忍者」に対して綾瀬が書いたのは目を黒線で隠した人が波動券? を出している絵。正解を見た綾瀬は「(忍者は)目じゃなくて口を隠すんでしたね。これじゃギャングだ」と笑っていた。

■鉄砲は得意! その理由が…
「絵心対決」と同じ日に「鉄砲対決」に挑戦。夏祭りの射的のようなゲームで、外しまくりだった堤に対して綾瀬は見事に全弾命中。「射的はやったことない。でも銃はやったことあります、大河ドラマ(『八重の桜』)で」と大喜びでコメントすると、「あれ弾は出ないじゃん!」と堤がツッコミを入れた。

■女優らしからぬぶっちゃけ
『本能寺ホテル』初日舞台あいさつで、「綾瀬さんは女優らしからぬことを時々口走る」と前置きした風間杜夫が、綾瀬がメイク室で「今日、おなかが痛いの。(便が)水みたいなの」と話していたとバラす。「そういうことは言っちゃいけません。状態までは話さない!」と風間が忠告するも、綾瀬はどこ吹く風で意に介さず……。

 同じ映画のタイトルが並んでいることからお気づきかもしれないが、直近約2か月という短い間に次々と天然ぶりを披露していた綾瀬。しかし、『海街diary』でしっかり者の長女役に綾瀬を起用していた是枝裕和監督は昨年7月に行われたイベントで、「(綾瀬は)声がいいです。滑舌がいいし、シンプルで聞きやすい。おなかから声が出ている」と話し、「普段、見ていると天然な面ばかり語られがちですが、女優としてのポテンシャルが高い」と綾瀬の魅力が天然だけじゃないことを熱く語っていた。(編集部・海江田宗)