20日、2016年末時点の中国本土の総人口は13億8271万人となり、前年末から809万人増えたことが分かった。写真は北京南駅。

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2017年1月20日、中国新聞網によると、16年末時点の中国本土の総人口は13億8271万人となり、前年末から809万人増えた。中国国家統計局が公式ホームページを通じて発表した。

この数字には、香港、マカオ、台湾や海外在住の華僑は含まれない。年間の出生者数は1786万人で、前年比131万人増加。人口出生率は1.295%。死亡者数は977万人で、人口死亡率は0.709%。人口自然増加率は0.586%で、前年より0.09%上昇した。

人口を男女別に見ると、男性は7億815万人、女性は6億7456万人。総人口の性別比は、女性を100としたとき、男性は104.98。年齢別では、満16〜60歳未満の労働年齢人口は9億747万人で、総人口に占める割合は65.6%。満60歳以上の人口は2億3086万人で、同16.7%。満65歳以上は1億5003万人で、同10.8%となっている。都市部の常住人口は7億9298万人(2182万人増)、農村部は5億8973万人(1373万人減)で、都市部の人口が総人口に占める「都市化率」は57.35%。

戸籍のある本籍地以外に半年以上居住している人口は2億9200万人で、前年より203万人減少した。うち流動人口は2億4500万人で、同171万人減少。16年末の時点で、全国の就業者数は7億7603万人。都市部の就業者数は4億1428万人だった。(翻訳・編集/岡田)