ステップアップを続ける川崎FのDF舞行龍ジェームズ、キャリアについて問われ「ここで終わったら意味がない」

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▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。

▽アルビレックス新潟から加入したDF舞行龍ジェームズは発表会終了後に記者の囲み取材に応対。得意のビルドアップでレギュラーを奪取し、タイトル獲得に意気込んだ。また、自身のキャリアについて問われると、「ここで終わったら意味がない」とさらなる飛躍を誓った。

◆DF舞行龍ジェームズ

──移籍について

「上を目指したいということやタイトルを獲りたいと思っていた。川崎からオファーが来た時は心から嬉しく思ったし、新潟を離れるのは辛かったが、新たなスタートを切って川崎の力になれたらと思う」

──自身のビルドアップの能力を川崎ではより出せるのでは

「そうですね。ボールを回すのが好きなので、(中村)憲剛さんや大島くんもキツめのパスを出しても全然大丈夫って言っているので、まだ慣れてはいないがそこは楽しみにしているし、早く慣れていきたい」

──そういう意味ではレギュラーになる自信もあるのでは

「もちろんありますし、自信なかったら川崎に来なかったと思う。そこはやはりセンターバックの争いの中で自分の良いところを見せていきたい」

──18歳で新潟に入って地域リーグ、JFLも経験しながらここまで来たというのは周りのサッカー少年に勇気づけられるのでは

「そうですね。だけど、ここで終わったら意味がないので、ここでしっかりとレギュラーとして出て、タイトルを獲ることをチームとしても個人としても目標にして、体を張ってやっていきたい」