今年前半に中国でAndroidスマートフォン「Nokia 6」を発売、携帯電話市場に復帰するNokiaが、18.4インチの巨大タブレットも準備しているようです。

ベンチマークサイトに謎の巨大タブレットが登場

Nokia Power Userによると、3DグラフィックベンチマークのGFXBenchサイトに、Nokiaの新しいタブレットが登場しました。ただしその名称は記されていませんでした。
 
しかしいくつかのスペックがわかっています。もっとも興味深いのが、そのタブレットが解像度2,560×1,440ピクセルの18.4インチという、巨大なディスプレイを搭載しているということです。
 
18.4インチといえばすぐに思い浮かぶのが、2015年10月に発表、昨年5月に発売となった、Samsungの「Galaxy View」でしょう。モニターやテレビと同サイズながら、持ち運びができるというのが特徴です。
 
Nokia 6は中国限定品ですが、タブレットは全世界展開ではないかといわれています。

詳細なスペックが明らかに

Nokiaの巨大タブレットのその他のスペックを見てみると、OSはGalaxy Viewと同じくAndroid、4GBのRAM、QualcommのオクタコアSnapdragon 835チップセットを搭載しています。ストレージは52GBとなっていますが、OSをインストールしパーティションすると容量が空くため、実際の容量は64GBです。
 
カメラはフロント、リアともに12メガピクセルで4K動画対応、リアカメラはオートフォーカスとLEDフラッシュを装備しています。
 
その他詳細なスペックについては表を参照してください。
 
Nokia Tablet
 
 
Source:Nokia Power User via PhoneArena

Photo:Samsung
(lunatic)