カレともう一度向き合うために、あなたにできる3つのこと

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「カレが好きなことに変わりはないのですが、最近一緒にいて疲れることがあります。倦怠期なのでしょうか?」交際が長くなったり結婚して数年経つと、そんなマンネリを感じることもありますよね。

とはいえ、決して嫌いになったわけじゃないのですから、「このモヤモヤを解消して今までみたいに仲よくしたい」そう思っている人が多いのではないでしょうか。

今回はセラピーを通じて多くの女性を幸せな結婚に導いている“女のしあわせ研究家”の筆者が、慣れ親しんだパートナーと、もう一度新鮮な気持ちで向き合うための方法をご紹介します。

■1:あえて一人旅をする

一人旅は日常を見つめ直す絶好の機会。初日は解放感でいっぱいかもしれませんが、2日も経てば、やはり一人では“寂しさや物足りなさ”を感じてくるでしょう。

パートナーがいる人は、風景に感動したり美味しいものを食べたとき、「カレが一緒にいたら共感してくれるのにな」と思う瞬間が出てくるはずです。いつも当たり前のようにそばにいてくれるパートナーのありがたみに、きっと気づけるでしょう。

■2:友達など周りへの依存を見直す

カレや夫に対する“モヤモヤ”の原因が、友達など周りの影響によることもあります。普段から友達に、“パートナーの愚痴”を聞いてもらいがちな人は要注意。

近しい人がアナタのパートナーに悪いイメージを持ってしまうと、「そのカレ問題じゃないの?」とあれこれ心配するようになります。そうすると影響を受けやすい人は、ストレス解消のつもりが、かえって不安を抱えることになってしまうのです。

愚痴の言い過ぎが、肝心なパートナーとの仲を停滞させる原因になることも。思い当たる人は、周囲への依存を見直してみましょう。

■3:オンナ度アップのイメチェンをする

「最近、カレが可愛いねって褒めてくれない」そんなマンネリを感じているなら、思い切ったイメチェンをしてみてはいかがでしょうか。

例えば髪型を変える、メイクを女っぽくしてみる、香りを甘めにしてみる。ファッションも、ダークカラーを明るい色に切り替えたり、パンツよりスカートやワンピを増やしてみるなど、オンナ度アップをキーワードに変えてみましょう。すると男性は素直に新鮮な刺激を感じてくれるものです。

ポイントは男性にもわかりやすく、いつもと違う演出をすること。ちょっとした変化では気づかない場合がありますからね。

いかがでしたか? パートナーとの“倦怠期”は、多くの人に起こること。理由もないのに「一人になりたい」と思ってしまう人もいるでしょう。

でも、そこを焦らずうまく乗り越えることで、もっと深い関係を築けるカップルもいます。そうなるためにも日常を見直し、新たな気持ちで向き合える工夫をしてみて下さいね。

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※ Olesya Kuznetsova / Shutterstock

【筆者略歴】

珠艶

セラピーやライフコンサルを通じ、多くの女性を幸せな恋愛・結婚・適職に導いている「レボルシオン」のカリスマ・セラピスト。自らも16歳年下の夫と溺愛夫婦を実践。著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。