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千葉県浦安市の東京ディズニーシーで22日、バレンタインのスペシャルショー「バレンタイン・ナイト2017〜Concert of Love〜」が公演初日を迎え、オーケストラの生演奏で贈るディズニーのラブソングの名曲とミッキーたちの愛あふれるパフォーマンスに会場が感動と笑いに包まれた。

2008年より「ブロードウェイ・ミュージックシアター」でバレンタインシーズンに開催されている「バレンタイン・ナイト」は、ディズニーの名曲の数々をオーケストラの生演奏とシンガーの歌声、迫力あるダンスで届けるコンサート。ディズニー映画の名シーンも登場する。また、ゲストから寄せられた"愛する人へのメッセージ"が読み上げられるシーンでは、ディズニーの仲間たちがメッセージに寄り添ったパフォーマンスを見せる。

昨年、「バレンタイン・ナイト2016〜Concert of Love〜」としてリニューアルし、新曲が追加となったほか、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルとフリン・ライダーが仲間入り。今年は、音楽に「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」のテーマソング「When Your Heart Makes a Wish」が加わり、メッセージにより流れる場合がある。

待ちわびていたゲストが見つめるなか、幕が開けた初日公演。オーケストラの生演奏とシンガーの歌声が響き渡り、ミッキーとミニーも音楽に合わせてダンスで魅せる。そして、メッセージコーナーでは、家族や恋人への愛あふれるメッセージが読み上げられ、ミッキーとミニーに加え、ダッフィーとシェリーメイ、プルートとグーフィーらも登場し、メッセージに合わせてパフォーマンス。飛び跳ねて喜んだり、キスをしたり、決めポーズを披露したり、一つ一つの言葉に合わせて次々とキュートな動きを見せるディズニーの仲間たちに、会場からは温かい笑いも起こった。

その後、ラプンツェルとフリン・ライダーが幻想的なランタンのシーンを再現し、続いて、『アラジン』のアラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんと共に登場。さらに、『美女と野獣』『眠れる森の美女』『シンデレラ』などのプリンセスとプリンスも華麗な踊りで魅了した。ディズニーの仲間たちがステージを降り、ゲストと触れ合う時間もあり、歓喜の声が上がった。事前にメッセージを投稿し、家族や恋人などに想いを伝えれば、忘れられない日に。もちろん、一般の観客としての参加しても、笑いあり、涙あり、この時期だけの特別ショーは感動間違いなしだ。

「バレンタイン・ナイト2017〜Concert of Love〜」は、1月22日〜2月19日のうちの15日間開催(1日2回公演)。公演時間は1回約60分で、パークチケットとは別に鑑賞券が必要となる。詳細は東京ディズニーリゾートの公式サイトで確認を。