“言葉だけ”の応援は無意味!? 仕事のできる彼をキュンとさせるエールの送り方

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こんにちは!ライターの白鳥です。
仕事のできる彼をキュンとさせたいとき、パッと思いつくことと言ったらなんですか?

私は……ラインにコメントを打って、自分の存在をアピールしつつ、相手を気遣っていますということをさりげなく伝えることかなーと思っていたのですが……。
『愛される女性は「気づかい」がうまい』の著者・マーチンさんに言わせると、「言葉だけの気遣いや応援は、ほぼ無意味!」 なんだそうですよ!
ガーン!

例えば、好きな彼が会社のサークルでサッカーをしているとします。
そんなときに、「明日、サッカーの試合だよね!頑張って」と声をかける人は多いのですが、こんなコメントは無意味!というのです。

では、一体どんなことをするのが正解なの!?
そこで、今回はマーチンさん流の『仕事のできる彼をキュンとさせる方法』 を学びたいと思います。

●(1)彼がスポーツをしているなら応援に行く!行動に出て初めて『応援』になる

大事なことは『行動』か『モノ』という「目に見える形」で応援することだ 、とマーチンさんは述べています。
先ほどのサッカーをしている彼の件で言えば、

・彼の出ている試合や練習を応援しに行く
・試合後に「今日のゴールすごかったです!」など、感想のメールや電話をする

ということではじめて、『応援』していることになるのだそう。
もし彼と恋人関係なら、スポーツドリンクを差し入れすることもグッドです。

●(2)モノを送るという形でも『応援』になる

仕事の都合でどうしても応援にいけない……!という場合だったり、そもそも意中の彼がスポーツをしていない場合は、彼が仕事や趣味で使うモノを差し入れすること でも『応援』になります。
練習中に使えるタオルやソックスをプレゼントしたり、仕事で頑張る彼にそっとジュースを差し入れ、というのも良さそうです。

●(3)これはOK!と思いがちだけど……間接的な応援はNG

サッカーの応援に行かずに食事を作って待っている……。
一見、良さそうな応援ですが、これでは彼が試合中にどんな動きをしたのか分かりません。

「今日凄かったね!」と言うことも、「今日は残念だったね……次回頑張ろう」と言うこともできません。
心から「ありがとう」と言ってもらうためには、直接的な応援が一番 なのです。

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『彼を応援したいという気持ちは、目に見える形で表すこと』

人は自分の味方には悪い感情を抱きにくいもの。
恥ずかしいと思わずに、「あなたの味方です」というアピールをしちゃいましょう。

笑顔で「おはようございます!」と言いながら、コーヒーを差し入れするだけで二人の関係はぐっと近づくかも……?

【参考文献】
『愛される女性は「気づかい」がうまい〜彼に大切にされる理由〜』マーチン・著

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)