元カレに「絶対送ってはいけない」LINE・6パターン

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何かあるとすぐに頭をよぎってしまう元カレの存在。気心知れている相手であるだけに、つい連絡を取りたくなることもありますが、もし連絡を取るにしても避けた方がいい内容とはどのようなものなのでしょうか。働く女性が考える、元カレに送ってはいけないLINEの内容を見てみましょう。

(1)会う約束をうながす内容

・「会おうなどの約束LINE。ぶっちゃけ次に会うなら別れるなと言いたくなる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『ご飯食べにいかない?』とか会うことを前提としたLINE。今付き合っている相手にとても失礼なことだと思います!」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

これは女性の方に未練があるケースが多いと思いますが、たとえ何とも思っていなくても、そう簡単に「別れたから友だちだよね」とはなりません。「会いたい」という気持ちを伝えれば、どんなことが起きても不思議ではない状況を自ら作ることになるでしょう。

(2)復縁を希望する内容

・「復縁希望のLINE。気持ちが冷めた後の復縁希望は逆効果」(23歳/その他/販売職・サービス系)

・「ごめんねとかやり直したいですね。自分が惨めになるから」(29歳/その他/その他)

こちらが復縁を希望していても、元カレに気持ちがない場合は、しつこい女だと思われてしまいます。人生にはすっぱりあきらめなければならないときもありますね。

(3)交際当時を思い出すもの

・「ラブラブな感じのスタンプ、ラブラブだったころによく使っていたスタンプ」(29歳/小売店/クリエイティブ職)

・「元カレからもらったものを使っていることがわかる写真。未練がましいと思われそうだから」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

これは自分自身も当時を忘れることができず、かつ相手にも交際していたときのことを思い出させてしまいます。ともすれば心まで当時に戻ってしまう可能性もあるため、送らない方が無難かもしれません。

(4)相手に期待をもたせる内容

・「近況を尋ねたりまだ気持ちがあるかのように誤解されるような内容」(38歳/不動産/販売職・サービス系)

・「突然の『元気?』みたいなLINE。さみしいとか復縁したいのかと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)

なぜ連絡してきたのか、なぜ自分の近況を知りたがっているのか、社交辞令のようなあいさつでも、元カレは期待を持ってしまうかもしれません。「何でもないけれど連絡してみた」という内容は、誤解を招くことも多いようです。

(5)今カレに関する相談

・「今カレとけんかしてさみしいとか恋愛で悩んでてどうしよう〜とか、頼ってしまいそうなメール。男性はほっとけなくなりそうだから」(35歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「今カレと別れた。まだ気があるのかな?と勘違いさせてしまいそう」(24歳/その他/販売職・サービス系)

どんな状況においても、今カレのことを元カレに相談するのはご法度です。相談を受けた元カレは「やっぱりオレじゃないとだめなのかな」と勘違いしてしまうかもしれません。

(6)愚痴や嫌味

・「昔の鬱憤をぶちまける、嫌味を言う」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「大嫌いだという内容を書いたLINE。楽しいときもあったはずだから」(39歳/学校・教育関連/事務系専門職)

もう別れたのなら、さらに相手を傷つける必要はありません。別れた元カレにむしゃくしゃしているよりも、新しい恋を探した方が時間を有効に活用できるでしょう。

■まとめ

ふとしたときに「元カレと連絡を取ってみようかな」と思うこともあると思いますが、その内容には注意が必要です。今付き合っている相手がいるならなおさら、元カレとの接触は極力避けた方がいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳〜39歳の働く女性)