遂に世界一人気のあるDJとなったマーティン・ギャリックス Instagramより

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いま世界中の音楽シーンで勢いのあるジャンルの一つ、ダンスミュージック。その中で大注目を浴びているDJマーティン・ギャリックスを特集!

■弱冠20歳にして世界一!
世界最大級のダンスミュージックメディア「DJ MAG」が昨年10月に発表したユーザー投票による「世界のDJランキング」にて初の1位に。過去に18歳でトップ5、19歳でトップ3入りしており、ついに首位の座を獲得した。また昨年は1600万ドル(約18億円)を稼いだといわれ、アメリカ「フォーブス」誌の「世界DJ長者番付」でも初のトップ10入りを果たすなど、2016年はマーティンにとって大躍進の一年となった。

■早くから花咲いたキャリア
現在20歳のマーティンは8歳の時にDJを夢見るようになり、なんと16歳の若さでカルヴィン・ハリスなど有名DJが所属するオランダの大手ダンスレーベルと契約。以降、コンスタントに楽曲を発表し続けている。またクリスティーナ・アギレラの楽曲「Your Body」のリミックスを手掛けたり、「Don’t Look Down」でアッシャーをフィーチャーするなど大物アーティストたちとコラボレーションしている。

■ダンスミュージック界のプリンス
青い目に端正な顔立ちのマーティンは、女性からの人気も高く”ダンスミュージック界のプリンス”と評されることも。昨年9月にはオランダ版「Vogue Men」の表紙を飾り、ファッション界からも熱い視線を浴びている。

■幅広い交友関係
多くのDJとコラボレーションをしてきたマーティンだが、最近特に仲がいいのはドイツ出身のDJゼッド。楽曲制作の様子や遊んでいるところをインスタグラムやスナップチャットで公開している。また同世代であるジャスティン・ビーバーとは休暇にバケーションに出かけるほど仲がよく、ジャスティンのオーストラリアツアーにサポーティングアクトとして参加することが決まっており、公私ともに良好な関係のようだ。

ビービー・レジャをフィーチャーし昨年に発表された「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」は、YouTubeでの再生が5億回を超え、日本でもiTunesダンス・シングル・チャートで1位を獲得した。これからもヒット曲を出し続けるであろうマーティン・ギャリックスをいまから要チェックしたい。