大きくなったらお姫様になりたい……。女の子に生まれたら、プリンセスに憧れてしまうのは当然のことですよね。でも大人になってみたら「お姫様」とは程遠い存在になっちゃった、なんて大人女子の皆様、本物のお姫様にはなれなくても「お姫様扱い」されることなら可能なはずです!
今回は、自然と「お姫様扱い」される幸せ女子たちの共通点をまとめてみました。

お姫様になりたい女子必見! お姫様扱いされる女子の共通点

意識しているわけではないけれど、なぜかまわりから「お姫様扱い」される女性っていますよね。そんな幸せ女子たちはなにが違うの? 今回は、お姫様女子の共通点をまわりの男女に聞いてみました。

1: 誰に対しても平等

自然とお姫様扱いされる女性は「誰に対しても平等に愛情を持っている」ことが多いという声が。わけ隔てなく、愛情を持ってまわりの人に接する姿を見ていたら、まわりの人は「好意をもたずにはいられない」と愛されるお姫様キャラに!?

「お姫様というか、愛される女性は、まわりの人と平等に付き合うことができている気がします。好き嫌いとかで人を判断せずに、いつも笑顔だから愛されるのでは?」(31歳/女性/アパレル関連)

どんな人に対しても愛情と思いやりを持つことがプリンセス精神に。

2: 笑顔が自然で素敵

いつもニコニコ、自然体な笑顔がまわりの人を魅了してしまうことも。一緒にいるだけで幸せな気持ちになれるように、ふんわりとした笑顔があれば、誰からもお姫様扱いされてしまうのは当然かもしれません。

「計算している笑顔はNGだけど、自然な笑顔が素敵な女性は、一緒にいる人まで幸せにしてくれるのでお姫様扱いしたくなるかも」(29歳/男性/IT関連)

素敵な笑顔、身につけたいですね。

3: 幸せオーラがある

お姫様に欠かせない(?)はずの幸せオーラを常に身につけている女性も「お姫様っぽく扱いたくなる」そうです。ポジティブマインドで、幸せ感がたえずにいつも楽しそう。そんな幸せオーラ女子は自然とお姫様扱いされちゃうかも!

「幸せオーラがあって、目がキラキラしている女子。前向きで幸せを感じながら過ごしている女性は、自然と幸せオーラを身にまとっているので、お姫様扱いしてもらえそうな気がします」(28歳/女性/ネイリスト)

幸せオーラを身につけるためには、ポジティブに!

4: 女性らしいファッションが得意

女性らしいといってもミニスカートなど露出系ではありません。ひざ丈のワンピースやスカートなど、上品で女らしい着こなしが得意な女性も「お姫様の雰囲気」が……。トレンドなどを意識しつつも、どこかに上品なテイストを入れることがポイントみたいです。

「上品なミモレ丈のスカートやワンピなどを着こなしている女性は、なんかお姫様っぽく扱いたくなっちゃうものですよね」(33歳/男性/飲食店勤務)

上品な女性らしいファッションを研究したいですね!

5: 上品な言葉遣い、礼儀正しさ

オンオフ問わず、上品な言葉遣いをする女性は周囲から「お姫様的な存在」で見られることが多いようです。育ちの良さが言葉や礼儀正しさから感じるので、一目置かれて、お姫様扱いされることも?

「上品な言葉遣いをしたり、礼儀正しい女性はこっちも『お姫さまっぽく扱わないと失礼』と思って、自然とそうなってしまう」(28歳/男性/アパレル関連)

大人に必要な言葉遣いと礼儀作法は、お姫様扱いにもつながるそう。

6: 素直にありがとう、と言える

ちょっとしたことに対しても「ありがとう、すごくうれしい」と感謝の気持ちを伝えることができる女性も、まわりから愛されやすい特徴がありますよね。そんなに喜んでくれたら、また何かしてあげたくなるし、自然とお姫様扱いされちゃうのかもしれません。

「素直にありがとう、ごめんなさいが言える人。感謝の気持ちを良く口に出してくれると、男女問わず愛されちゃいますよね」(31歳/女性/自営業)

素直にありがとう、言えてますか?

7: 人を褒めるのが上手

一緒にいる人をさらっと褒めるのが上手な女性も「愛されるお姫様」に。自然と「素敵ですね」と言えることで、相手の気持ちを喜ばせてくれる=愛されるわけです。いつも人の良いところを見ているからこそ「お世辞ではなく褒め言葉」が出てくるのかもしれませんね。

「お世辞ではなくて、自然と『すてきですね』とか褒められてくれる女性は、人の良いところを探すのが上手なので愛されますよね。いつも相手の良いところを褒めてくれると、自然とお姫様扱いしちゃうかも」(30歳/男性/公務員)

人の悪いところではなく、良いところを見つけるのがプリンセス。

小さいころ憧れていたお姫様、にはなれなくても「お姫様扱い」される愛され女子になることは可能なはずです! 自然とお姫様扱いされる女性たちに見習って、大人のプリンセス修行してみるのもいいかもしれませんね。