この子とはないわー! 男性が「2度目のデートはない」と思った瞬間・5つ

写真拡大

気になる男性と初デートまではいったとしても、なかなかその次がつながらない……なんて悩む人もいるのでは。2度目のデートに進むか進まないかを、男性はどう判断しているのでしょうか。今回は、女性とデートをして「この子と2度目のデートはない!」と思った瞬間について、男性に聞いてみました。

■1.携帯をいじる

・「デートの最中に携帯電話をいじりまくり」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「食事のときにずっとスマホをいじっているとき」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートの間中、ずっと携帯ばかり見ている相手だと、自分に興味がないという印象になるもの。2度目のデートに誘おうという気持ちは、さすがに起きませんよね。

■2.会話が弾まない

・「デート中に会話が全然弾まなかったとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「とにかくしゃべってくれないとき、こちらの話に乗ってくれないとき」(28歳/商社・卸/営業職)

話をしてもまったく弾まないときは、気を使いますよね。自分の話がつまらないのではないかなど、いろいろ考えてしまいそうです。

■3.おごられるのが当然

・「何か買ってもらって当たり前、ごちそうしてもらって当たり前という態度だったとき。感謝できない人とは付き合えないなと思う」(30歳/不動産/営業職)

・「お金を出してもらって当然の態度をとられた」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

デートに誘った以上、おごることは当然だと思っていても、相手が当たり前のような態度をされると、やはりいい気はしないようですね。

■4.態度がそっけない

・「相手の態度がそっけなくつまらなそうなとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「そっけない態度で、明らかに脈がないと感じたとき」(35歳/不動産/営業職)

デートでそっけない態度をされてしまうと、どう対応していいかわからないこともあるもの。脈ナシだとわかってしまうと、次のデートに誘う勇気は持てないのでは。

■5.食事マナーが悪い

・「食べ方が汚く食欲が失せたときである」(29歳/情報・IT/その他)

・「食事のマナーが悪い。親に紹介できないと思った」(36歳/情報・IT/技術職)

片思いのときは、相手を勝手に美化してしまうものですが、現実を見たときにガッカリしてしまうこともありますよね。特に食事マナーが悪いと、もう一度デートに行きたいとは思えないようです。

■まとめ

相手が露骨に感じの悪そうな態度をしていると、もう一度デートに誘いたいと思う男性はいないのでは。その男性と次もデートしたいと思うなら、初デートで緊張してかたくなってしまうことはあるにしろ、基本的な笑顔や感謝を忘れず、一緒にいて楽しいという雰囲気を作れるように努力したほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年1月12日 〜1月13日
調査人数:124人(22歳〜39歳の働く男性)