【レンチン】前日5分準備でおいしいチャーシューがあっという間に…

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晩御飯を作る時間、少しでも短くしたいですよね。でも手抜き料理はしたくない。そんなママに、前日5分程度の下準備と、翌日はレンチンするだけで作れるチャーシューのレシピをご紹介。フライパンも使わない、本当のレンチンのみ調理で、おいしいチャーシューが誰でも簡単に作ることができるのです。

一晩漬け込むだけ! レンチン豚チャーシュー

前日の下準備はおよそ5分。当日の調理も15分弱でできてしまう豚チャーシューです。実際に作ってみました。

◇材料

・豚ブロック肉(部位はお好みで) 300g程度

・にんにく(チューブでも可) 2片

・しょうが(チューブでも可) 1片

■漬けダレ

・しょうゆ 大さじ2

・はちみつ 大さじ2

・酒 大さじ2

・オイスターソース 大さじ2

◇作り方

1)フォークを使い、ブロック肉全体に穴を開ける

2)漬けダレを電子レンジ対応のタッパやコンテナなどの耐熱容器に入れ、混ぜておく

3)1とにんにく、しょうがを2のなかに入れて、味が染み込むように漬けダレを揉みこむ

4)フタをして、冷蔵庫でひと晩寝かせる。できれば朝、肉をひっくり返してもう一度漬けダレを揉みこむ

5)寝かせ終わったら、電子レンジ(500W)で6分ほど加熱

6)肉を裏返して、さらに5分ほど加熱

7)6をお好みの厚さに切り、5分ほど漬けダレにつけ、皿に盛り付けて完成!

前日に漬けこむ手間はありますが、5分もあればできる作業。

あとは、フライパンを使わないレンチン調理のみなので、とっても簡単にできちゃいます。

できあがったチャーシューはこんな感じ。

口のなかでとろける…とまではいかないものの、お肉は十分柔らかく、電子レンジで作ったとは思えない仕上がり。今回は肩のブロック肉を使ったのですが、漬けダレの甘味も加わりとてもジューシー! 特に脂の部分が甘くておいしかったです。晩御飯のおかずはもちろん、晩酌のアテに出したら、パパも喜んでくれそう♪

注意点は2つ。チューブのにんにくを使う場合は入れすぎに注意。にんにくの味が強くなってしまいます。あと、電子レンジで加熱すると漬けダレが沸騰して吹きこぼれる可能性があるので耐熱容器は、底が深いものの方がいいかも。加熱はできれば様子を見ながら行うといいでしょう。

一晩寝かせ とってヘルシーレンチン鶏チャーシュー

お手頃価格の鶏むね肉を使った、シンプルな味付けのあっさりチャーシュー。

◇材料

・鶏むね肉 250g

・砂糖 大さじ1

・塩 小さじ1

・黒コショウ お好みで

◇作り方

1)鶏むね肉は包丁で観音開きにする

2)1の両面に塩と砂糖をまんべんなくすりこむ

3)2に好みの量の黒コショウをまんべんなくかける

4)3の皮が付いている方を裏にして、丸めるように巻き、タコ糸で縛る

5)ひと晩冷蔵庫で寝かせたら、耐熱皿に乗せてラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分30秒加熱

6)食べやすい大きさにカットして盛り付けたら完成!

こちらも前日に準備をすれば、超時短でできあがるチャーシューレシピ。あっさりした肉料理が食べたい時にもってこいの料理です。レモンを絞ってもおいしいかも♪

晩御飯を作るついでに、ちゃちゃっと肉の下準備をしてしまえば、翌日はレンジにお任せ♪ おいしい料理を簡単に、そして楽に作る時短料理。余った時間で、普段なかなか時間がとれないママの、したいことをしてみては?

(文・山本健太郎/考務店)