台湾ランタンフェス  来月開催  3000のランタンきらめく

写真拡大 (全2枚)

(雲林 22日 中央社)交通部(交通省)観光局が主催する2017年台湾ランタンフェスティバルが、来月雲林県で開かれる。50ヘクタールの土地に3000のランタンが展示され、闇夜に幻想的な光が浮かび上がる。

同フェスは毎年、旧正月(今年は1月28日)後初めての満月となる元宵節(今年は2月11日)に合わせて1990年から実施。近年は毎年開催場所を変えながら行われており、雲林では今回が初開催となる。

3つのメインテーマの下、6つのセクションで色鮮やかなランタンが展示されるほか、「新住民」と呼ばれるベトナム、タイ、カンボジア、インドネシア、フィリピンなど5カ国からの出身者に配慮し、各地の文化を表現したエリアも初めて設置される。

期間は北港会場が2月7日〜19日、虎尾会場が11日〜19日。鳳凰をテーマにした高さ23メートルのメインランタンは虎尾会場に設置される。

(葉子綱/編集:齊藤啓介)