[1.22 DAZNニューイヤー杯沖縄R 千葉1-3琉球]

 ジェフユナイテッド千葉の新監督に就任したアルゼンチン人のフアン・エスナイデル監督は、J3琉球FCに敗戦も「有益なものだった」と試合を振り返った。

 2017JリーグDAZNニューイヤー杯・沖縄ラウンドの初戦でホーム・琉球と対戦した千葉は、前半28分に先制点を許すと、前半終了間際にはPKを決められ、0-2で前半を折り返す。後半開始から8選手を送り込み、後半20分に1点を返したが、同点に追いつくことはできず、初戦を1-3で落とした。

 試合後、インタビューに応じた指揮官は、「前半ミスも多かったが、まだ我々は本調子じゃないので、もう少しあげていけると思う。後半に関してはたくさん交代したが、前半よりは良かった。全体的に試合は我々にとってすごい有益なものだった」と、敗戦を前向きに捉えた。

 沖縄ラウンドは、3クラブで総当たり戦を行い、千葉は25日の第2戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌と対戦する。「もちろん、我々の目的は成長し続けることですし、次の相手はかなり強いと聞いている。まだ始まったばかり。これは最初の試合なので、必ずもっと良くなっていく」と選手たちの奮起を期待した。


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