<SMBCシンガポールオープン 最終日◇22日◇セントーサGC(7,398ヤード・パー71)>
最終ラウンドがスタートした国内男子ツアー開幕戦でアジアンツアーとの共同開催で行われている「SMBCシンガポールオープン」。途中サスペンデッドなど変則日程で行われた今季初戦を制したのはトータル9アンダーまで伸ばた昨年のシニアツアー賞金王プラヤド・マークセン(タイ)だった。

1打差の2位には昨年覇者ソン・ヨンハン(韓国)、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、パチャラ・コンワットマイ(タイ)、ジェイビー・クルーガー(南アフリカ)の4人が並んだ。
首位から出た注目のアダム・スコット(オーストラリア)、上位フィニッシュで世界ランク50位以内を目指す谷原秀人はトータル6アンダーの9位タイだった。
日本勢最上位は昨年のファイナルQTトップ通過の新鋭・星野陸也と小平智。トータル7アンダーまで伸ばし6位タイでフィニッシュしている。また、稲森佑貴がトータル5アンダーで11位タイに入った。
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