宮迫博之(雨上がり決死隊)

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22日放送の「松本家の休日」(朝日放送)で、雨上がり決死隊宮迫博之が、筋トレに本気をみせる松本人志に本音を吐露した。

番組では、「これが初公開…地獄の松ザップだ!」と題して、宮迫、たむらけんじ、放送作家のさだの3人が松本の筋トレメニューに挑戦した。

序盤のベンチプレスで、松本は95キロに挑戦し軽々と持ち上げてみせる一方、宮迫は数回動かすのがやっとの有様で、「背中おかしくなる…」と悲鳴を上げていた。

その後、一同はチェストプレスとラットマシンにチャレンジ。松本がここでも器械運動を軽々こなしていくのに対して、宮迫らは苦痛の表情をみせつつ数回でリタイヤしていく状況が続いた。

数種類のマシンを終わらせた後、宮迫らがギブアップ寸前な様子を見せるも、松本には全く物足りないようで「最悪の状況からの100連打」を宣言する。それは75キロのチェストプレスを100回こなす「一番の地獄」だという運動だ。宮迫らは苦渋な顔つきで運動に勤しむ松本の姿に言葉を失っていたのだった。

その後、ひとりトレーニングに取り組む松本を残し、宮迫らはカフェで先ほどの「100連打」を話題に出す。たむらが「(松本は)絶対ドMやと思うんですよ」とつぶやくと、宮迫もあれほどボケない松本は見たことがないとこぼした。そして、松本は真顔で「怖かったもん」「こういう回(のロケ)は二度とゴメンや!」と言い放っていた。

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