夫が“女”としてみてくれない!主婦が不倫してしまう理由7つ

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皆さんは、ご自身の奥様が浮気なんてするはずがないと思っていませんか?
実は、主婦の浮気は意外と身近に潜んでいるものなのです。

その理由やきっかけは、身近なほんの些細な日常にもあります。
今回は、主婦が浮気に走ってしまう理由ときっかけを紹介させていただきます。

●(1)夫が女性としてみてくれなくなった

『いつまでたっても女性として扱ってほしい。特に美容に気を使う努力をしたのにスルーされると「キレイですね」って褒めてくれる他の男性に揺れる』(33歳/主婦)

夫が自分のことを女性としてみてくれなくなったと感じたとき、今までは「自分は浮気なんて絶対にしない」と思っていた女性でも、少しずつ考え方が変わってくる傾向にあります。

夫婦の営みが減った、髪を切っても気づいてもらえなくなった、新しい服を着ても感想を言ってもらえないなどといった「夫は自分に興味がない」と感じたとき、 今までどんなに誠実に旦那さん一筋で過ごしていた奥さんでも、浮気に走ってしまうことが多くあります。

●(2)夫婦間で恋愛感情がなくなり、ときめきがほしくなった

『夫に清潔感がない。だらしのない体型や寝顔を見て恋愛感情はもうなくなった。欲求不満。このまま刺激のない生活には耐えられない』(35歳/主婦)

浮気をしている主婦へのアンケートで、浮気の理由についての問いに対して、「なんとなく」という理由が上位に入っていることをご存知でしょうか。

これは、特に子どもを産み切った世代に多くみられる傾向ですが、夫婦間で恋愛感情がなくなってしまい、夫婦は家族であり、男女関係という関係ではなくなってしまった場合に、ときめきを求めて浮気に走る主婦が存在するのです。

女性はいつまでもときめきがほしい、女性でいたいという願望を強く持っている生き物ですから、「昔のように心がきゅんとするような出来事がほしい。でも夫は相手をしてくれない」 という場合、その願望を満たすべく女性は外に目を向けてしまうのです。

●(3)子どもが学校に通いだし、一人の時間が増えてしまった

『家に一人でいると、もっと外に出てほかの人たちと関わりたいと思うようになった。毎日同じ繰り返しより、昼間の楽しみや生きがいが欲しい』(29歳/主婦)

専業主婦の場合は特に、子どもが学校に通いだして昼間一人の時間が増えたなどのきっかけで浮気に走ることもあります。
そのほか、子どもが独立して夫婦だけの生活になったとき、旦那さんが仕事に行っている間、時間に余裕ができます。

その時間が、実はしばしば専業主婦の方々を「世間に置いて行かれているような気分」にさせ、浮気に走らせてしまう のです。

●(4)夫から家政婦のような扱いを受けていると感じている

『私の職業、家政婦なのかなってたまにふと思う。愛の感じられない夫のために一生を費やすのかと思うと虚しくなる』(32歳/主婦)

毎日朝誰よりも早く起きて子どもの世話から送り迎え、同時並行で旦那さんの出勤の準備にお見送り、掃除に洗濯、帰宅時間に合わせてごはん、その他雑用などすべて精一杯尽くしている主婦の方ほど、旦那さんからの感謝の気持ちが感じられない状態 が続いてしまうと危険です。

ある日突然、「私は、夫の家政婦ではない」と感じ急に冷めてしまうのです。
そうなると、外に居場所を求めて浮気に走ってしまう傾向にあります。

●(5)夫への不満が募ってしまった

『積み重なると、いつも我慢してきたことも許せなくて嫌気がさす。酔っぱらって帰ってきた夫は次の日酒癖の悪さを教えても、酔ってて覚えてないのは本当にたちが悪い』(36歳/主婦)

酒、ギャンブル、浮気、暴力などの大きなことから、何度言ってもお弁当を流しに出してくれないといった些細なことまで、旦那さんへの不満が募ってしまい、限界に達した時も、女性は浮気に走ってしまうことがあります。