人が来ると分かっていれば、事前に家の中を掃除するという人は多いけど、案外"盲点"なのが車。車は身の回りのいろんなものがギッチリつまった彼の「個室」も同然。にも関わらず、家のときより気軽に人を乗せてしまうもの。彼とのドライブデートは嬉しいけど、車に乗せてもらうことで意外な彼の一面を発見することも…。

ここではコスモポリタン アメリカ版のセックス&恋愛担当エディター、ジュリア・プガチェフスキーが自身の経験から導きだした、「車を見れば分かる"彼には要注意"のサイン」を紹介。あくまで彼女の経験を基にしたリストだけど、もしあなたの彼の車が下記リストに当てはまるようだったら、ちょっと注意が必要かも…?

1.強い香りの「男性用芳香剤」を使っている

香りには好き嫌いがあるものだから、もしあなたのことを気遣っているのなら鼻を刺すほどシャープな香りの芳香剤は使わないのがエチケット。それだけでもガッカリだけど、キツめの芳香剤を使っている場合、あなたではない誰かの「残り香」を隠すために使っている可能性も…?

2.ミラーに大き目の飾りがついている

カワイイと思って飾っているのか、誰かがくれたから仕方なくつけているのかは不明だけど、この手のものを飾っているなら、おしゃれのセンスがゼロなのはほぼ確実。

3.後部座席にはスポーツジム用の大きなバッグがいつもある

ジムで鍛え上げたシックス・パックの身体は魅力的だけど、いつも汗で湿った臭〜いトレーニングウェア入りのバックを後部座席に置いたまま…。中毒レベルのエクササイズマニアなのか、臭いバッグに気づかないぐらい鼻が鈍感なのか分からないけど、「シックス・パック」があって「気づかいもできる」人を探した方がいいのでは?

4.車体にステッカーがたくさん貼ってある

車を運転しているときも何かメッセージを発信したい? それとも単にカッコいいと思ってる? いずれにせよ、この手のタイプの人は自己主張が強すぎる予感…。

5.使用済みのティッシュペーパーが座席の横に詰まっている

何やらべたつく使用済みのティッシュが車のポケットのあちこちに…。車中で食べたときに使ったのか何なのか。何にせよ車がこの状態だったら、彼のベッドルームやキッチンはもっともっとヒドイはず! 彼は「掃除」「清潔」という概念が低いのかも。

6.車中ではCDを聞くのが定番

スマホに入った音楽をカーステレオで聞く方法はいくらでもあるのに、いまだにCD一辺倒。持ってるCDも軽〜く10年以上前のものばかりだし、つまり「トレンドに疎い」って告白してるようなもの。

7.衣食住、車に彼の「すべて」が置いてある

あなたが座る助手席さえも物であふれるぐらい、本、服、食べ物、ゴミ、彼の暮らしのすべてがここにある!? 1度車に積んだら最後、2度と家に持ち帰らないほどの無精者の可能性が。もしくは、車に住んでるとか?

8.ドアやハンドルがベタベタ

速やかに車から出て、もう戻らないほうが身のため。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN US