マジ!? 離婚女性の6割が「結婚指輪を売却」し生活費に!?

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今や3組に1組が離婚する時代と言われています。では、離婚した際に「結婚指輪」の処分は、みなさんどうしているのでしょうか? 株式会社リングオフが、10代〜60代の離婚経験のある女性を対象に「離婚後の生活に関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表しました。

■離婚後の結婚指輪・婚約指輪の処遇

離婚後の結婚・婚約指輪の処分方法として「捨てた」10%「売った」57%「リフォームした」3%「どうしていいか分からず持っている」10%「元夫に返した」9%「どこにあるか忘れた」11%と約6割が売っていることが分かりました。同調査を2014年12月の2年前に行なっており「捨てた」53%「売った」21%だったのに対し、2年間で捨てる人より売る人の方が多くなっていることが分かります。

●離婚して子どものいない人限定では……

また、離婚して子どものいない人を対象にした調査では、「捨てた」7%「売った」が72%と7割以上が売っていることが分かります。

■売却して得たお金の使い道

売却して得たお金の使い道についての調査では「自分に使った」7%「子どもに使った」22%「生活費にあてた」65%「貯金した」6%と6割以上が生活費にあててることが分かりました。

●離婚して子どものいない人限定の使い道

離婚して子どものいない人を対象にした調査では「自分に使った」31%「生活費にあてた」46%「貯金した」23%と5割弱の人が生活費にあててることが分かりました。

■まとめ

子どもがいない人でも、自分に使わずに生活費や貯金していることから、お金に対する不安が大きいことが受けて取れます。このアンケート調査により、少しでもお金に換えられる結婚指輪や婚約指輪は最後の夫からの資産であり、少しでも生活の足しにしていることが分かりました。

【アンケート概要】
名称 離婚後の生活に関するアンケート調査
実施時期 2016年12月30日
調査対象 10代〜60代のシングルマザー、 10代〜60代の離婚して子どものいない人
調査方法 インターネット調査
有効回答数 シングルマザー 191、 離婚して子どものいない人 136

(マイナビウーマン編集部)