やっちゃダメ! 女子が「老ける」オバファッションの特徴6つ

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どんなファッションをしているのかは、その人の「年代」を判断する際の大きなポイントです。オトナ世代の女性があまりにも若々しいファッションをしていると、なんだか痛々しく感じてしまいますよね。一方で、まだまだ若いにも関わらず、ファッションによっては一気に老け込んで見える可能性もあります。女性の雰囲気を大きく変えてしまう「NGオバファッション」について、男女それぞれの意見を紹介します。

<女性の意見>

■ゴムウエスト

・「ゴムタイプのズボンやスカート。体型維持するつもりなさそう」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ゴムのウエストのスカートやパンツ。着込みすぎなもの」(30歳女性/小売店/販売職・サービス系)

年齢を重ねれば、女性のスタイルにも変化が表れるものです。そうした変化に対応しやすいのが、ゴムのウエストなのですが……残念ながらオシャレ度は低め。「あぁ、実用性重視なのかなぁ」なんて思わせる点が、オバファッションの特徴なのでしょう。

■地味なファッション

・「カーキ色やグレーなど暗めの色を厚ぼったく着こなしていると、オバさんくさいなぁと感じます」(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「色使いがぱっとしない物ばかり着るようになったとき。アクセントとかファッションの面白みに欠けるような印象になると思う」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

地味なアイテムに地味なアイテムを重ね合わせれば、どこか無難な印象に仕上がります。「流行に左右されづらい」というメリットもありますが、やはり「残念な印象」と思う方も多いようです。どこか一つ、「流行」や「差し色」を取り入れるだけでも、印象は変わるはずですよ。

■チュニック

・「チュニックにレギンス。お腹、お尻が上手く隠せるからどんどん見られることを意識しなくなる」(31歳女性/その他/その他)

・「お尻が隠れるチュニックに安心して、ダボッとした服を着る」(38歳女性/その他/その他)

女性の上半身からお尻の下まですっぽりと覆うチュニックは、体形をごまかす際の強い味方です。しかし「ごまかす必要がある」=「すでにオバ体形!?」と連想してしまう方も多いのでしょう。隠すのではなく、自分の体形をごまかせるファッションを見つけるのがオススメです。

<男性の意見>

■ヒョウ柄

・「ヒョウ柄のものを着る、ベージュ色のものを取り入れる」(33歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「ヒョウ柄のトップ。よれよれの服を着ている」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

ヒョウ柄のアイテムを自信満々で着こなしていたら……「大阪のオバちゃん」といった雰囲気になります。オシャレに取り入れるのは、かなり高難度アイテムと言えそう! 控えめにするのがいいでしょう。

■派手ファッション

・「蛍光色やピンクの服を年齢の割に、ずっと着ていると」(33歳男性/医療・福祉/専門職)

・「原色系のファッション。やたらとどぎつい色を着ると、オバさんくさいと思います」(30歳男性/その他/その他)

地味ファッションだとオバちゃん化。しかし派手ファッションもNG! と考える男性が多いことが分かりました。派手なアイテムを取り入れるなら、アクセント程度にしておくのが無難だと言えそうですね。

■ベージュ下着

・「ベージュのパンツを履いたり、露出が減ること」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「下着とかインナーをベージュにすると一気にオバさんチックになるね。年不相応と思ってベージュにしてるのかもしれないけど、明るさ抑えた水色とか桜色とかの色物にしたほうがいいと思う」(36歳男性/その他/その他)

女性のオシャレは、目に見えない下着から! 脱いだ瞬間にガッカリしないためにも、「かわいい下着」を求める男性意見も目立ちました。アウターに響きづらいベージュの下着は優秀アイテム! しかしデートには、あまりオススメできません。

■まとめ

オバファッション認定されてしまうと、挽回するのは難しくなってしまうのかも……!? ぜひ男女それぞれの意見を、自身の年齢に合うファッションを選ぶ際のヒントにしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数415件(22歳〜39歳の働く男女)