浮気騒動時には多くの批判を浴びたクリステン・スチュワート (c)Imagecollect.

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女優のクリステン・スチュワートが、ドナルド・トランプ大統領にディスられた過去について語った。

クリステンは2012年に、妻子のいるルパート・サンダース監督との浮気現場を写真に収められて大スキャンダルに。その当時彼女は俳優のロバート・パティンソンと交際していたため、かなりのバッシングを浴びていた。

この報道を受けてクリステンとロバートは破局するも、しばらくして2人の復縁が伝えられた。そこでトランプ氏は「ロバート・パティンソンはクリステン・スチュワートとヨリを戻すべきではない。彼女は彼のことを犬のように裏切った。そしてまた同じことを繰り返すだろう。見ていればわかる。彼はもっといい相手を見つけられる!」と彼女をツイッターでディスったのだ。

現地時間20日にサンダンス映画祭に姿を見せたクリステンは、このトランプ氏の批判について聞かれると、「彼は数年前私に腹を立てていて、取り憑かれた様子だった。本当に狂っていたわ。私は全く理解できなかったの。マジでなんなのかわからなくて。実際に起きてると信じたくないような現実離れしたことだったの。ありえなかったわ」と振り返った。彼女にとってはそんな非難を浴びせた人物が大統領になっていることも、“信じたくないような現実離れしたこと”に思えるかもしれない。