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俳優の木村拓哉が主演を務めるTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第2話が、きょう22日に放送される。

本作は、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で、木村拓哉演じる外科医・沖田一光と彼を取り巻く医師・看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。木村演じる沖田は、アメリカ・シアトルで経験を積み、比類なき技術を持つ"職人外科医"だ。そして、舞台である壇上記念病院院長の娘で沖田のかつての恋人・壇上深冬を竹内結子、冲田の幼なじみで深冬の夫である副院長の壇上壮大を浅野忠信が演じる。

第1話では、壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明)が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任された沖田が10年ぶりに壇上記念病院へ。難しい手術にほかの医師から反対の声も上がる中、冲田はやれると言い切る。そして、手術は成功したかに思えたが、虎之介の意識が戻らなくなるという事態に。批判を浴びる冲田は必死になって救う方法を考え、再手術で意識を回復させた。ラストでは、壮大から深冬の脳に腫瘍があることが明かされ、手術を頼まれるという衝撃的な展開となった。

今夜放送の第2話では、壮大に頼まれ、壮大の妻でかつては自分の恋人でもあった深冬の手術をするため壇上記念病院に残ることを決意した冲田が、深冬の病状の深刻さに考え込む。また、ある日、井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することに。院長・虎之介が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は「大丈夫」と断言。そして手術の日を迎えるが…。

冲田も虎之介の手術の際に「大丈夫」と言い切っていたが、この「大丈夫」は医師としては言うことはタブーとされている言葉。冲田と井川の「大丈夫」が波乱を生んでいく。